ニキビが腫れて痛い!炎症を抑えるケアと『ミカン』の深い関係!

ニキビの腫れ

ニキビが腫れて、ちょっと刺激で痛みを感じたことが何度もあります。

もしそうだとしたら、炎症でかなり悪化しています。早めにケアしないとニキビ跡が私みたいに残る危険が。

見た目が赤く、赤ニキビと呼ばれます。

毛穴内などで繁殖したニキビ菌(アクネ桿菌ともいう)が原因で、内出血や炎症をおこしニキビが赤く腫れてしまう。

そうならないように抑えたいですよね。

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痛みや炎症を抑える3つのポイント

ニキビが悪化した部分は触らず冷やさない。野菜などビタミンを多く摂取して、早めにケアすることが大切です。

何もしないと自然に治る前に、肌にダメージを受けて私のように悪くなることも。触ると痛みがあり、一般に皮膚炎と言われ数日で収まるのが普通です。

つぶすと後が残るので注意が必要です。治療目的なら、皮膚科の専門医に診てもらわないと、自己流で失敗して後で後悔します。

ニキビの患部を手で触らない事。

手には様々な雑菌が付着しているので、余計に悪化させる危険があります。クセで顔を触る人がいますが、ついつい気になって触ってしまいます。

爪を切った後は要注意!

とがった角で、ニキビをつぶす恐れもあるので注意が必要です。特に寝ている間にひっかいたりしないように爪を丸く研いでおきましょう。

でも疲れていると「まあ、いいや・・・」と先送りして後悔しちゃうんですよね。これが。

肌が膿んでいる状態は、ミクロな世界でニキビ菌と免疫細胞が戦っている状態。あまり刺激を与えずに触らない事。

お風呂で洗顔するときも、ゴシゴシ洗いは厳禁です。洗顔する時は、泡でニキビができた付近は赤ちゃんの頬を優しくなでるように。そのあと、シャワーで洗い流す程度が安全です。

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冷やさず温める

ニキビと冷え症が関係していると言われています。体が冷えると血行が悪くなり、新陳代謝が低下します。

その結果、お肌の老廃物が運ばれなくなり汚れる。また潤い成分なども肌に到達しづらくなり、肌トラブルがすすむ悪循環に陥る恐れも。

冷やすという方がいますが、熱を持った皮膚が一時的に冷えますが火傷でもないのであまり効果はありません。それどころか、ニキビを増やすきっかけに。できるだけ体全体を温めるようにしましょう。

ショウガ入りの紅茶などがおすすめ。これで体の内部から温まり体温も上昇。その結果、免疫力も高まりニキビの改善にもつながります。

ビタミンCを活用する

「みかんを食べよう!」

柑橘系などに含まれるビタミンCは、炎症を抑える作用(抗炎症作用)やニキビの原因の皮脂の分泌を抑制するなどの働きがあります。シミなどの色素予防や改善などにも活用されます。

自宅でケアされるなら、高濃度のビタミンC誘導体を使うと、ニキビの改善が早まります。

ビタミンCは、メラニンの生成を阻止するので、美白効果があるとされています。小じわなどにも良いようです。

体内でビタミンCは合成できず、蓄積することもできないので、三度の食事で摂取するのがもっとも効果的に体に作用します。

化粧品では、肌に吸収されやすいビタミンC誘導体が活用されます。

ニキビが赤く炎症を起こしていたら、ビタミンCを多めに摂取するのも有効でしょう。あまりにも腫れて痛い場合は、皮膚科で相談しましょう。

繰り返しできるニキビが気になる方>>リプロスキン

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