良い皮膚科の見分け方ってある?

良い皮膚科の見分け方について、知りたい方もいらっしゃるようです。

そもそも悪い皮膚科ってあるの?って疑問もあります。

ここでいう良い皮膚科というのは、自分の皮膚にあったアドバイスを的確にしてくれると言う意味でまとめました。(さすがに犯罪の有無で、良い悪いを知りたいのではないと思いますが・・・。)

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他の医師の意見も参考に

セカンド・オピニオンという言葉があるように、主治医以外の他の医師の意見も聞いて、今後の治療方針を決めるという考え方もありますね。

設備などの問題などで、得意分野もあるのでそれらを踏まえて判断する必要はあると思います。

2人の医師

癌の治療なども、切除するものから温存する治療もあります。脳腫瘍も手術できないという病院(医師)もあれば、世界的権威のいらっしゃる病院では手術が可能な場合もあります。

治療法は1つではなく、医療技術も日々進歩しているので、昨日までは治らないと言われていた病気も、今日は治る病気になっているかもしれないです。

良い皮膚科とは、常に最新情報を収集して、選択肢をいくつも提案してくれる所といえるかもしれません。山奥の皮膚科と、高度医療をしている町の皮膚科では、治療実績も異なるので一概に判断はできないと思います。

皮膚科の選択

 ニキビなども、ひどい場合にはレーザー治療なども必要になる場合があります。そのような場合の選択について。公式ページがあるところなら、導入機器の解説がされれているのが一般的です。チェックしてみてください。

3つの選択肢

  • 最新設備
  • 普段のケア
  • 得意分野

高度医療ができるところは、設備が素晴らしく、その点で言えば良い皮膚科なのかもしれません。

高度医療機器

一方、山奥や過疎地にある皮膚科は、患者さんや家族と親しく生活スタイルも理解していて、食生活までアドバイスしてくれるかもしれません。こちらも良い皮膚科といえると思います。
(ドクターコトーをイメージしながら書いています。

かかりつけの医師

深いニキビ跡を治したいなら、最新のレーザーなどの設備が必要な場合は、大きな皮膚科を受診して治療をしてもらう選択ができます。

皮膚科というよりも、美容整形に近い治療を望む場合は、専門分野の先生にお願いした方が早いと思います。

そういったところで治療をしてもらうのは、ワンポイントになると思います。その後のケアは、いつものかかりつけの皮膚科の先生にお願いして、治療してもらうのが良いと思います。

現在は、大きな病院も地域医療と連携しているので、適切なアドバイスを頂けると思います。それで納得がいかない場合には、セカンド・オピニオンを活用すれば良いと考えます。

先生と患者のコミュニケーション

コミュニケーション

患者数が多く、数をこなさなければいけない皮膚科は、聞き取りが短かかったり、愛想が悪く見えるお医者さんもいらっしゃるのも事実。そもそも病院は怖い所というイメージがあるので、そう見えてしまいますよね。

でも、そこは遠慮せずに、患者側が疑問に思ったことは聞いてアドバイスをもらう必要があります。

私の母の時に、忙しくて数をこなしているだけ? そういう扱いを受けた気がしたのですが、疑問点を質問したら、すごく丁寧に答えて下さいました。単なる思い過ごしや勘違いだったもったいないです。

繰り返しますが、遠慮はしちゃダメ。地元の評判も参考にしつつ、気になる皮膚科で実際に受診してみてください。ただし、あまり関係のない質問は避けてください。先生も忙しいから^^

まとめ

設備で選ぶか、もしコミュニケーションは自分から苦手な方は、話しやすい皮膚科の先生の評判を聞いて、そこを受診するのも良いかもしれません。

自分が望む治療によって変わりますね。先生がニキビ治療が得意な場合や、しわなどの美容が得意な先生なども、あなたが思う良い先生になると思います。

私も両親も、先生にいろいろと助けて頂いています。あまり悪い皮膚科とか悪い先生っていう発想が無かったので、このように設備とコミュニケーションという観点から、良い皮膚科の見分け方について考えてみました。

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