中学生もニキビ予防に薬用洗顔料は必須!

中学生

潰したニキビが気になる年頃。
子供のころって、ついつい潰してしまいます。

大人になってから後悔するのですが、私も当時は深く考えていませんでした。今だったら、しっかり(薬用)洗顔料でニキビ予防をします。

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薬用洗顔料で洗顔します

ニキビが気になる方は、まず市販の手に入る薬用の洗顔料を使ってください。

まず肌の皮脂(毛穴から出る人間のあぶら)や汚れなどを落とします。これをしないと、あとからニキビ用の薬を塗っても効果が得られません。

そのあとに大事なのが保湿です。どうしてもニキビ予防で洗顔をしっかりしてしまうと、乾燥して余計に皮脂がでてしまうからです。

ここで保湿をしないから、お肌を守る為にまた皮脂をどんどん分泌するのです。だから保湿は大事。

参考 中学生も使える洗顔と保湿アイテム

中学生もニキビケアは必須

中学生のニキビ

大人向けのニキビケアがCMなどでよくやっていますが、子供のうちに予防をして注意をしていれば、大人になってニキビにならずにすんだり、軽くできたと思います。

また中学生の時に痛めた顔の肌は、大人になってもそのまま引き継ぐわけなので、メイクで隠すしかなくなります。子供の頃からの肌ケアが大切です。

やはり基本は洗顔と保湿です。そこが出来てい無いと、どんな化粧品を使っても効果は半減します。幸い、子供も使えるニキビケアが登場しているので早めにケアできるようになりました。

ここからはニキビをひっかいたりすると、その後、どうなるかという点について解説しています。良かったら参考に読んで下さい。

ニキビの跡は怪我の傷と同じ

突起があるようなニキビが、気が付いたら周りの皮膚も赤く腫れていく状態は、すでに炎症を起こしています。そのまま進むと細胞が死滅して膿みとなって汁と共にでてきます。

この段階で潰してしまうと、えぐれたようなクレーター状のニキビ跡(痕)になります。運動会などで転んで、膝を怪我すると血がでてきます。

膝の怪我

その時の傷が何十年絶っても残る場合がありますが、それとニキビのクレーターは同じです。肌の表面ならいいですが、深くまで傷ついてしまうと自然の治癒力では、再生ができません。

それを防ぐには、まず触らない。
気になるなら、すぐに皮膚科にいって治療を開始しましょう。

注意しないといけないのが、ニキビは何度もできる皮膚病だということ。病院にいったら、それで治ってもうできない!というわけではありません。

ぜひ、潰さないように気をつけてください。

寝ている間にひっかいて潰した件

そんなこと言われても、朝起きたら布団に血がついていて、鏡をみたら昨日まであった腫れたニキビが潰れていた...そんなこともしばしばあります。

 やはりそうなる前に、早め早めのケアが大事。潰れたものは、まずは自然治癒でどこまで治るか様子をみてください。

それよりもっと大事なことがあります。その潰れたニキビとなった原因がある以上、また次々にできてしまう危険があります。あご、おでこ、首、あごや背中、胸などにもニキビができてしまいます。

それを早めに予防して防がないと、繰り返し何度でもできて潰れてしまいます。

まとめ

中学生になると、ホルモンの影響で皮脂がたくさん分泌されるので、薬用洗顔料やニキビケアで、洗顔と保湿をしっかりしてニキビ予防をしましょう。

この頃の習慣を怠ると、大人ニキビの対処にも困るようになります。できるだけ未然に防いでください。

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