ニキビにならないチョコレートの食べ方

チョコレートとニキビ

チョコレートは、バレンタインデーには欠かせません。ゴディバのチョコには目がない私も、ニキビ対策で上手に付き合うことで、いまでも食べています。

そこで私の、ニキビにならずにチョコレートの食べ方を紹介したいと思います。

チョコレートは食べても大丈夫!

板チョコ、チョコレートケーキも大好きで、チョコドーナツも食べてしまいます。でもそのままでは、チョコにたっぷり含まれている脂質やダイエットの大敵、糖質で太る危険があります。

そこで、私は食事の後に食べるデザートとして、チョコケーキを食べるのを辞めることにしました。その代わり、日曜日などお昼の3時くらいに、友達とカフェでチョコケーキと紅茶を楽しんでいます。

工夫次第で太らずに、ニキビも出来にくい食べ方があります。

ダイエットのゴールデンタイム

食べるタイミングがとても重要で、食後は血糖値がグングンと上昇しているのに、最後の一押しで大量の糖質の固まりのようなチョコレートを食べてしまうと、糖尿病のリスクさえ高めてしまいます。

3時のおやつ

それを防ぐには、太りにくいダイエットのゴールデンタイムの午後3時付近に食べるのがとても良いのです。もちろん毎日、3時のおやつに食べるわけではないので大丈夫^^;

ひと工夫

チョコを食べる前後の食事は、食物繊維やビタミンが多めの食事を心がけ、カロリーは抑えめにしています。これでチョコを食べても、体がしっかりとチョコの脂質を分解してくれ、脂肪も燃焼しやすくなるので心配ないです。(実践中)

格安チョコは要注意

ただし格安チョコは注意が必要です!

チョコレートの原材料は、高価なものは、カカオマス(カカオの種子から作ったもの)と砂糖、ココアバター、粉乳。

ところが、低価格のものは、カカオマスが高価なので、その分量を減らしまた作りやすさなどから油脂、いわゆる植物油、多めめに砂糖などを添加しています。そうなると油脂の比率が高くなります。

ニキビを避けたいので、ビターチョコ(カカオマス100%)で苦みのある大人のチョコは、ダイエットチョコレートしても知られるようになりました。

高品質のチョコレートのメリット

カカオマスが多いと、カカオ・ポリフェノールや食物繊維、虫歯を防ぐ効果も期待できます。さらに鉄分、マグネシウム、亜鉛、カルシウムなどのミネラルも。

せっかくなので、ノイハウス(neuhaus)やガレー(Galler)などのチョコレートを食べ比べて味わうのはいかがですか?

たまには自分へのご褒美くらいなら…。お値段がそこそこするので大量に食べられませんので。

高級なチョコは、味わう程に満足感が口の中で広がります。(と、勝手に思い込んでいるだけかもしれませんが。)

ニキビを気にして、チョコが食べられない方がよっぽど、ストレスでニキビが増えそうです。

「紅茶と一緒に香りも楽しみませんか?」

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