小学生のニキビは化粧水が必需品の時代に

化粧水で肌スベスベ

「お母さんに話したら、小学生で化粧水なんて早い!」と言われました。
そんなに早いかな。・・・という会話も。

いまは室内も日本家屋ではないので、空気も乾燥しています。肌がカサカサなのは食生活も影響しています。

「それじゃお母さん! 肌がもちもちするような食事を作ってよ~」っていう声が聞こえて来そう。

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お肌の劣化は意外に早い

20代後半くらいから、徐々にお肌の老化が感じられますが、実はダメージはもっと前から蓄積されます。

例えば顔や体のシミは、数年、あるいは10年くらい前からの紫外線が影響している可能性もあります。見えないだけで、皮膚の奥ではダメージが徐々に広がりはじめているかもしれません。

お肌のお手入れは早い方が良い

お肌は20代を過ぎると下り坂と言われているみたいだけど、それはどうもそうじゃないらしいです。油断しすぎです。

さっきも少し触れましたが、例えば紫外線。オゾン層という上空にあって太陽の紫外線を遮断してくれている層が薄くなっているとの指摘もあります。

つまりどういうことかというと、紫外線が強くなると、それだけ細胞を破壊する力が強くなります。皮膚がんが増加傾向にあるのも、それも影響している可能性があります。

昔は太陽の光をいっぱい浴びてビタミンDを作りなさい!子供はこんがり日焼けしている方が健康的。そんな常識もいまは通用しなくなっています。

日焼けしちゃダメ

肌の老化は紫外線が大きな原因。それなのに、健康のために日焼けするなんて考えられない。そんな常識になりつつあります。

ご存知でしたか、ビタミンDなんて窓越しにちょっと光りに当たるだけで十分だということを?

しかも昭和の初期の頃と違って、ビタミンDもその他の栄養も食事で十分に取れます。どうしても不足しやすいものは、サプリメントを1~2錠飲めばすみます。

それよりもお肌が劣化しないように、乾燥から守るのが大切。個人差が大きいので、乾燥肌やニキビが出来やすい体質なら、化粧水なども活用した方が大人になってから有利だと思います。

それが証拠に子供も使えるスキンケアも登場しているから。いまはお化粧は女性だけじゃなく、子供、大人の男性用もでているのは、そういう事情もあるからだと思います。

まとめ

小学生に化粧水が早いの?って、その質問がおかしいくらいあたり前になるかも。日焼け止めは辺り前になっているのと同じ。

「私は子供の頃から、お母さんに言われてお肌に気を付けていたから、いまもこんなにすべすべなの!」という女性もでてくると思いますよ。子供も今は化粧水は必需品に。

参考 子供も使える洗顔と保湿ケア

いまは子供からケアする時代です。

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