ニキビに悩む小学生の洗顔|小さくする3つのポイント!

小学生のにきび

「最近、顔のニキビが気になるけれど、言いにくい。」
お子さんのニキビは、大人以上にデリケートな問題ですね。

アニメ、サザエさんの磯野かつお君みたいなタイプだったら、
「最近、顔、ちゃんとあらってる?」とストレートに言いやすいですが、大抵は落ち込んで口も聞いてくれなくなってしまいます。

そこでニキビを小さくする、やりやすい洗顔方法についてまとめました。

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洗顔をしやすくする

お子さんが洗顔を、自分から進んでできるように、いくつか工夫をするのがポイントです。

1つ目は、石けんを変える。

香りの良い石けんは、女の子に人気です。(匂いが苦手な子もいます。)

2つ目は泡タイプに変える。

固形石けんをお使いなら、泡タイプに変更するのも効果的。
同じような洗顔でも、泡立てなくて良い分、皮脂を落としやすくなります。

3つ目は時短ケアを教える。

ニキビのケアは、朝の忙しい時簡にする必要があります。夜、寝ている間に皮脂が毛穴に詰まったまま学校に出かけると、ニキビが悪化する恐れがあります。

そこで朝のケアは確実に行わせてあげましょう。といっても難しいことは必要ありません。時間があまりない時も、すぐに子供さんが使える洗顔と保湿がセットになったものを使うと、時短ケアで手軽に使えるので安心です。

やりたがらないお子さん

時短ケアをお子さんにいうと、「え~お化粧?嫌だ~」反発されることもあります。男の子の場合は嫌がることがあります。だから、たまたまモニタに応募したら当たって、感想を書かなくちゃいけないから、ちょっと使ってみて~と、気楽に声を掛けるが良いでしょう。

もちろん「お母さんも使うから」の一言は忘れずに。

参考 【洗顔と保湿】お子さんが使える時短ケアのアイテム

自分の子供の頃

頬のニキビ

私の子供の頃、おでこや首にニキビがたくさんできて、やっぱり悩んだ経験があります。

だから本当は、ニキビができる前にアドバイスをしてあげられるのが一番です。でもあまり聞く耳をもってくれないのが思春期の頃。難しいですね。

小学生の高学年になると、ホルモンバランスの変化も大きく、おでこなどに皮脂が多く分泌します。早いお子さんだと、もっと低学年から、ニキビが出来やすい体質のお子さんもいらっしゃると思います。

「顔を洗いなさい!」といって、怒鳴ったり叱ったりは避けてください。もしどうしても言う事を聞かない場合は、自分を責めず顔を洗う、洗わないということよりも、個性と考えてあげた方が良いと思います。

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