わずか1分!洗うだけで思春期ニキビの予防する方法

わずか1分、洗うだけで思春期ニキビの予防が完了する方法があります。

朝はとても忙しいので、正直なところ、子供さんのニキビケアってあんまり時間が使えないですよね。

本当は自分でやって欲しいので、手間がかからないのが一番。そのためには、あんまり難しい方法なんかは無理。

できれば洗顔と、プチ○○くらいでできる方法をやらせたい。実はそんなお手軽なものがありました。時短ケア

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洗顔を徹底的すればニキビは治る?

思春期の女性

時短ケアをする前に、少し大切なことをお伝えします。

お子さんが思春期だと、微妙な年頃でいろいろと難しいですね。でも、洗うだけで思春期ニキビが予防するためには、子供の頃の特有の原因を克服する必要があります。

ニキビが出来やすい理由は、思春期になるとホルモンバランスが不安定で、皮脂の分泌が多くなるから。

皮脂が出すぎると毛穴で詰まってしまいます。毛穴に皮脂でフタをされると、毛穴の空気が閉じ込められます。実はニキビ菌は、このような環境で増殖しやすい。

つまり、その環境ができないように、洗顔で余分な皮脂を早めに取り除ければ、ニキビを予防できるわけです。 洗顔はニキビケアの大事な基本ですね!

それなら、朝昼晩と顔をゴシゴシ洗えば、お肌はきれいになりますね・・・と言いたいところなのですが、そんな単純なものではありませんでした。

洗顔をし過ぎるとニキビはできる

四六時中、顔を洗えば良いという発想の人がいるのですが、洗い過ぎもニキビを増やします。

バイ菌

その理由は、洗顔し過ぎるとお肌の脂分が、すべて洗い落とされてカサカサ、乾燥肌になります。しかし適度な油分(皮脂)が、外からのバイ菌の侵入を抑えていたのが、急になくなってしまったので、変わりの防御をする必要がでてきました。

そこで皮膚の角質層を厚くして守りに入るわけなんですが、肌の表面の皮膚が厚くなると、毛穴を塞ぎ皮脂でフタをしたのと同じ環境になります。結果的にまたニキビが増殖しやすくなる環境が整ってしまいます。

角質層が肥大

皮膚の表面から完全に油分を奪ってしまうと、カサカサになります。肌に皮脂を分泌されるのは、適度に乾燥を予防するため必要なのです。ただ多すぎるから問題になっているだけ。

皮脂の分泌を減らすには?

つまり必要以上の皮質を分泌させないようにすれば、思春期のニキビは予防できます。方法の1つとしては、油分・脂質の多い食事やお菓子を避ける事。

スナック菓子の中でも脂で上げたものや、油を吸ったポテトフライなどを減らすのが良いでしょう。

お肉なら霜降りよりも赤身の方がさっぱりしていておすすめ。バターやマーガリン、マヨネーズなどは避けたいところ。でもバターたっぷりなパンなどは美味しいですね。

皮脂を減らすには、食事は砂糖や油を少少ない食材を使ったものを中心に食べるのが、お肌や健康に一番ですね!(例:脂身の多いお肉を鶏のササミに変える。)

角質層(アカ)を剥がせば良いのでは?

 ボディブラシ

それなら分厚くなった角質層(アカ)を落とそうという発想もあると思います。しかし元々、角質層は細胞の最後の姿。通常は自然に剥がれ落ちていくもの。

いくら思春期で新陳代謝が早いとはいっても、強制的に落とすというのは肌を傷めてしまうので避けたい。細胞が大人になる前に剥がすと、肌が傷みかぶれなどの別の症状になる危険があります。

お風呂でゴシゴシ洗うのは避けてください。乾燥肌の人は、ボディブラシやタオル、粗めのスポンジなどは使わないで、手洗いだけでじゅうぶん汚れは落ちます。

思春期ニキビを予防・早く治すには?

結局、思春期ニキビを予防して早めに治すには、この3点の改善が大事です。

  • 朝晩の2回の洗顔を欠かさずにすること。
  • 油分の少ない食事を食べる。(赤身のお肉などタンパク質も摂れるのでダイエット効果も期待できる。)
  • 乾燥して角質層が厚くならないように、洗顔と保湿をセットで素早く行うこと。

わずか1分、洗うだけで思春期ニキビの予防する方法に、こちらを加えるとより効果的です。

時短ケアに。
洗顔と保湿のファースト クラッシュ

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