防げた!ニキビ跡のシミ(色素沈着)ができる原因と対処は?

色素沈着

「気になるこのシミ・・・」

一旦、ニキビ跡に色素沈着(シミ)ができると、すぐに治らずに何年にもわたって赤みを帯びている場合もあります。

そのまま放置していると、色が濃くなりメイクでも隠しきれなくなるので注意が必要です。

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防ぎたい!6つの顔にできるシミ

通常、シミと言えば下記の6つが知られています。

  • 老人性色素斑
  • 炎症性色素沈着←ニキビと関連が深い
  • 花弁状色素斑
  • 肝斑
  • 脂漏性角化
  • 雀卵斑(一般的にはソバカスと呼んでいる。)

どれも、なりたくないシミですね。

自分の親やおばあさん、おじいさんの顔を見ていると頬にできている大きめのシミが気になりますからね。

「自分にもできたらどうしよう」と怯えていますが、何もしないと自分も将来必ずと言っていいほど、できてしまいますからね。さすがに嫌ですね。

そこでニキビと関係の深いシミのポイントについて詳しくみていくことにしましょう。

目立つ!老人性色素斑

老人性色素斑

特に多いタイプが老人性色素斑。これが一番目立つ様に感じています!
原因は紫外線。メラニンという色素が、肌を守る為に生成されます。

しかしその色素がそのまま定着してしまう事が多く見られます。とくに紫外線量を多く浴びてしまうと、元の肌色の状態に戻りづらくなります。

紫外線と太陽

早い段階であれば美白化粧品の効果は、一定の効果が見込めます。しかし年数が経過したものはレーザー治療などが必要になります。

放置せずにすぐに対処がスキンケアの基本。何センチもの大きさになると、治療費もそれだけ面積対比で高くなります。

この老人性色素斑は、日焼けしてからかなり時間が経過してから、シミとして目立って来る場合があるので、大丈夫そうだなと思って、ケアを怠ると後で後悔することになります。出かける時には日焼け止めは欠かせません。

「ちょっとくらい良いかな~」という積み重ねが親世代の顔のシミなんですよね。

ニキビでできる、炎症性色素沈着

ニキビ跡でできる炎症性色素沈着は、美白化粧品が効果的。茶色のシミなどはビタミンC誘導体が得意とするところ。肝斑も同様に効果が期待できます。

他の斑は、直接ニキビと関連性はありませんが、美白では消すことは難しく皮膚科でレーザー治療などを基本として治す必要があります。これがなかなかの高額です、お小遣いやへそくりだけでは何ともなりません。

美白化粧品でシミを改善できないタイプは、予算を考えると整形外科に行く前にまずは皮膚科で治療するのが良いでしょう。

シミはいろんな条件でもできる

顔にできたシミ

シミは紫外線や乾燥、ニキビ、ストレスや食生活の乱れによっても現れてくる肌トラブルの1つです。

また肌の古い細胞が新しい細胞と置き換わるサイクル、ターンオーバーが活発に行われる時間帯に起きていると、睡眠不足ではなくても肌に問題が起きてくる可能性もあります。

ニキビ用の美白化粧品の注意点

美白というと、顔中が真っ白になるイメージですが、ニキビ用は色素で赤みを帯びた箇所が、ビタミンC誘導体の作用で薄く、あるいは消えていき徐々に肌色に戻っていくのを、美白とうたっています。

ニキビによる色素沈着は、適切にケアすれば十分にきれいにできます。いずれにしても早めに対処しないと、悪化するおそれがあります。

ニキビ跡のシミを美白と美容液でケア

まとめ

ニキビ跡のシミ(色素沈着)ができる原因は、紫外線対策は必須。春~秋までは屋外にでる機会も多くなるので注意してください。

生活習慣などを無理に変えるのはストレスにもなるので、なかなか難しいところもあります。そこで肌ケアをしっかりして、これ以上シミを濃くしたり、増やさないようにしましょう。

そして何をしても効果がなく、でも何とかしたい場合は最後の手段で、やっぱりレーザー治療かな。

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