ひどい背中ニキビを治す乾燥ケアと重点ポイントがこれ!

とても実写では見せられないくらい酷いニキビ

子供の頃から肌が弱くて、お腹周りにもぶつぶつができていました。冬になると手のこうもカサカサして、皮膚から血がでてきてとても痛かったのを思い出しました。もう当時は泣きそうになりました。

皮膚科に通っても、少し治ったらと思ったらまだ出来ての繰り返しだったです。

そんな私ですが、皮膚が徐々にきれいになりました。

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食事やストレスよりも乾燥が問題

背中のニキビもきれいになります。保湿がニキビをケアする重要なポイントですが、そのやり方が問題です。

酷い背中ニキビ

適切に対処していくと、ニキビも改善されます。

 senaka-kirei

私がやったことで一番効果があったのは、食事やストレス解消より保湿です。

背中のひどいニキビも、保湿をしっかりすればかなり改善できます。一番注意したのが、体を洗う時には一切、タオルを使わず手洗いに変えたことです!

タオルって意外と雑菌が多くて、しかもカサカサお肌だと肌を傷付ける恐れがあること。ナイロン製でゴワゴワしているものだと、逆に痒くなってしまうことも。

もし私のように皮膚が弱い方は、

  • タオルもスポンジも使わずに手に泡立てた石鹸をつけて、軽くなでるように洗ってください。

「そんなんじゃ汚れなんてとれないよ」という心配方もいると思いますが、十分、それで汚れが落ちます!

むしろ、ごしごし洗いで皮膚を痛めてニキビを出来やすくしているだけです。私は手洗いで洗っていますが、誰からも臭いとか言われたこともありません。十分にきれいになります。

でも石けんやタオルを変えただけではダメ。この後が大事。

シャンプーも変えて!

シャワー

石けんだけ変えてもダメ。シャンプーは、刺激が少ないものを使ってください。しかも少量で十分。あまり付けすぎはもし万が一、洗い残しがあれば肌はまっ赤に炎症を起こしてしまう場合があるからです。

髪の毛を洗うよりも肌を優先して欲しいです。私の経験から言っているので外れてはいないと思います。まず肌がきれいになるまでは髪より優先です。

無添加や刺激性が少ないもの

  •  石鹸は無添加のもの
  • シャンプーも刺激性の少ない物
  • 保湿も無添加のもの

石けん選びも大事です。この記事「敏感肌でニキビケアに良い洗顔石けん! 選び方と使い方」でも解説しています。

それでもあまり改善しないときは、石けんも使わずにシャワーのみにすることです。

シャンプーをする時は、体をまずしっかりとシャワーで濡らして、背中にシャンプーがかからないようにしましょう。

例えばシャンプーハットを活用したり、緊急の場合はビニールで覆ったりして、出来るだけシャン-・リンスがかからないようにしましょう。

まずニキビの原因を一つずつ、探っていくには変えて行かないと分からないです。頭で考えても結果は出せないので、石けん、タオル、シャンプーを一つずつでも変えて効果を確認してください。

皮膚が弱っている方は意外と、何も使わない方が効果があるという場合もありますから。まずは変えてみてください。

そうそう。そうやっても効果が出ないのは、もしかしたら単純に睡眠不足や寝る時間が遅いだけだった・・・なんてことも。

睡眠はたっぷり

睡眠

これだけのことをしても改善しなければ(皮膚科の受診をしても)、睡眠をたっぷりとってください。夜の10時からしっかりと寝て下さい。

さすがにお医者さんも、早く寝ろとだけは言わないと思いますが、人間の代謝機能は侮れません。というよりも、そこが一番大事な部分。

夜更かしした翌日の朝、お化粧のノリが悪いと感じたことはありませんか?

私達のお肌は夜の10時頃から、新しい細胞と入れ替わっていくから、その時間に起きていると細胞の増殖に栄養が回らないから肌の治りも遅く、肌に張りや艶(つや)がないだと思います。

もちろん、今日からすぐに夜10時には眠られないかもしれませんが、徐々に慣れてきます。あなたの背中のニキビや肌荒れが早く治るために、眠れないかもしれないけど夜は早寝をして欲しいです。個人差もあるので改善しなければ皮膚科で相談して治療を受けましょう。

保湿ケアの参考に >>背中のニキビが気になってウエディングドレスが着られない

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