【保存版】背中ニキビ原因の3つのポイントと意外な改善法

「背中が臭くありませんか?」
「もしかすると加齢臭では?」

そんなショッキングな出来事、実は臭いの元が背中ニキビの原因かもしれません。

背中ニキビ 

 背中ニキビの原因は、一般的に言われているストレスや睡眠不足、食生活とは別に大きくわけて3つあります。

  • 1つ目は、加齢臭の原因ともなっている皮脂。
  • 2つ目は、乾燥肌。
  • 3つ目は、背中をタオルでごしごし洗うこと。

しかもこの3つは、密接な関係にあったのです。

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タオル洗いは厳禁

ニキビができやすいからと、皮脂を落とす目的で背中をゴシゴシと洗う人がいますが、もっともやってはいけないことです。

肌を傷付けるばかりか、皮膚を厚く固くしてしまいます。その結果、角質が剥がれにくくなり毛穴がつまり、ニキビ菌がそれを栄養として増殖するという悪いパターンが完成します。

「もう、最悪!」

ゴシゴシ洗い

 しかも洗い過ぎると皮膚が剥がれ落ちてしまいます。すると乾燥肌になってカサカサになるので、体がそれを避ける為、水分の蒸発を食い止めようとして、さらに多くの皮脂を分泌しようと体が対応します。

悪循環!

この段階で背中を優しくあらう手洗いに切り替えるか、肌触りがよい専用のタオルやスポンジに切り替えれば良いのですが、ほとんどの人がそれをされていません。ですからニキビが背中にできても不思議はありません。

 不潔! 背骨付近は汚れやすい!

体の中でもっともお手入れしづらいのが背中。殆どの人は背骨付近までは手が届きません。

しかも暑くなると背骨付近を中心に、汗が流れやすくなります。そこでタオルを使って、つい、ゴシゴシ洗いになるのもわかります。

つまり体から出てきた不純物がたまりやすい部位でもあるわけです。顔なら拭くこともできますが、背中は普段のお手入れはほとんど困難ですから。会社で服を脱いで、わざわざ背中をきれいに拭く人はまずいらっしゃらないでしょう。

頭を洗うと不潔になる!?

夏場は要注意!

シャンプーやトリートメントなども、頭を洗うときに背中に付着して残りやすくなります。湯船に浸かれば、ほとんど取れてしまいますが、真夏はシャワーで済ませることが多いので要注意。

シャワー

節水も危険!

私も使っている節水タイプのシャワーヘッド、たしかに節水にはなるのですが、問題なのは水量も減ること。背中ニキビがある方はできれば強めに出るシャワーヘッドのタイプがおすすめです。

 石けんを泡立て、手洗いを基本に!

ではどうやって背中を洗うのが一番いいのでしょうか?

基本は石けんを手にとって、しっかりと泡立てて泡で毛穴をなでるように、ていねいに背中をなでてください。

石けんを泡立て

スポンジを使う場合も泡をつけて、優しくなでるだけでOK。ゴシゴシしなくても汚れは泡で十分に落とせます。

ここがポイント!

最初にしっかりと体にシャワーを当てて体を温めること。できれば軽く濯いで、一度湯船に浸かります。

すると毛穴が広がりやすくなるので、泡で毛穴に詰まった皮脂などを除去しやすくなります。その後、また湯船に浸かると体がポカポカ温まり、血行が促進されて痛んだ肌も治りが早くなります。

また体を温めるとダイエット効果も期待できますし、冷え症の方は改善するので良いことづくめなので、ぜひ湯船でゆったりと、少しぬるめの39~40度程度のお湯に浸かりましょう。実はこれ、新陳代謝が促進されダイエットにも良いんですよ。

肩まで浸かるのが辛い場合は、肩が冷えるのを防止するために乾いたタオルを肩にかけて保温するのがおすすめ。半身浴をすれば、より美容効果も期待できます。

参考 敏感肌でニキビケアに良い洗顔石けん! 選び方と使い方

まとめ

背中ニキビの3つの原因を解消すれば、背中の開いたドレスも着られるようになり結婚式もバッチリ。女性に限らず男性も背中を結構みているので、早めに治したいですね。

下記も読まれています。

参考 背中のニキビが気になってウエディングドレスが着られない

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