生理前ニキビは皮膚科?|20歳からの原因と対処法で減らす

皮膚科

「あ、またこんなところにニキビができてる。」
いつも生理前になるとニキビが増えるのよね…

そういう経験をされている女性も多いと思います。

生理前は体の中では大きなことが起きています。皮膚科に通院しても変わらないかもしれません。しっかりと原因を把握して対処する必要があります。

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原因は不安定なホルモンバランス

生理前はニキビだけではなく、ホルモンのバランスの乱れ不安定の影響が、様々な症状に現れてきます。

  • イライラが増す。
  • 吐き気
  • 下腹部の痛み。
  • 肌荒れ。
  • 動機
  • 眠気

ホルモンバランスの影響は非常に大きいです。私の場合、いつもならそれほどむかつかないようなちょっとしたことでも、すぐにイライラして気づいたら爆発してしまうことも。

後で後悔してしまうのですが、そのときは感情をコントロールしきれません。

私のように普段から人の体は日々、変化するので体調が安定しないこともしばしば。しかし特に生理前になると、その変化が大きくなります。薬だけに頼っても、生活態度も大きく影響するので注意が必要になります。

原因を1つずつ取り除く

女性である限り、生理の問題は体が老化して年をとるまで続きます。でも対処できないことはありません。

問題が発生したら、1つずつ取り除いて軽減することは十分に可能です。それを知って少し私は安心しました。

原因は取り除かないとダメ

ニキビに限らず癌など手術など緊急の場合には良いですが、原因を取り除かないとまた、癌になってしまうリスクもあります。肺がんを手術で除去しても、タバコを吸い続けたらだめですね。

ダイエットしてもまた、たくさん甘いものをまた食べたら太ってしまいます。基本をしっかり身に付けないと、繰り返してしまうニキビも全く同じです。

肌荒れは女性ホルモンの影響なので、完全には防ぐのは難しいですが、軽減する方法があります。もちろん全く影響がない人もいるので個人差が大きいです。

皮膚科ではなく婦人科へ

ニキビが酷くなるからといって、皮膚科に行くのはちょっと待ってください!

イライラが酷くなる原因が女性ホルモンのエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)なので、これは婦人科の領域です。

あまり酷くなるのを放置しているとPMS(月経前症候群)になります。この症状はイライラが長く続き、冷静な判断ができなくなります。子供や主人にあたり散らしたり、つまらない喧嘩が増えます。

このような場合には次の様な対処法があります。

  • ピルの使用。
  • 抗うつ薬
  • 精神安定剤

これ以外にも漢方もありますが、医療機関で処方してもらえるので、まずは通院して診察を受けてください。

まだそこまで酷くない場合、私の場合はイライラにこれが良かったように思います。>>命の母

何度もできるニキビ

「治ったと思ったら、またおでこに出来てる。」
でも繰り返しできてしまうのがニキビ。

最終的には皮膚科でも、「食生活に注意して、ストレスを極力減らすようにしてください。」だとか「体質改善を改善してください。」といわれます。

しかし原因が異なるので、生理前のニキビは、婦人科と皮膚科の両方で対処するのが良いでしょう。

薬ばかりに頼るのではなく、食生活や生活全般の改善も必要になります。お手入れを手抜きするとお肌の劣化となって現れてくるからです。

でも、命の母や肌ケアで治らないなら、一度は皮膚科や婦人科を受診されるのが安心ですよ。専門家に相談して、ニキビが早くきれいに治れば、何度もできないように予防にも力をいれれば完璧ですね。

私の場合ニキビは、基本のこれをすればかなり改善されました。>>洗顔

まとめ

生理前ニキビは皮膚科と婦人科で、皮膚と体の内部のホルモンのバランスの両方で対処していくのがおすすめ。

長期的なことを考えると、こちらのサイトで紹介している洗顔や食生活などの改善や予防の方法も取り入れて、美肌を手に入れるヒントにしてください。

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