産後1ヶ月でニキビができました

産後1ヶ月

「産後1ヶ月でニキビができました。」

「出産前まできれいな肌ですべすべしたいたのに。」

まさか出産したら、ニキビが胸や背中にまでできて授乳していても、痛みを感じることも。

このようなに産後にニキビができた人は、出産でホルモンバランスが変化したのが主な原因なので、しばらくして安定してくれば、ニキビも徐々に減っていくのであまり心配し過ぎないのが大切です。

授乳中は抗生物質などのお薬も飲めないでしょうから、睡眠不足は、ミルクの時間でどうしても制限を受けるので、食生活などのケアが大切になります。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

洗顔などの注意点

洗顔や体をしっかり洗うのはもちろんですが赤ちゃんと顔が接する場合もあるので、あまり刺激のある化粧品は付けられませんね。

酷い背中ニキビ

背中の方にまでニキビができて、赤くニキビの色になって炎症を起こしてそうだったら、余り無理して洗わないでシャワーで体を流す程度にして、ぬるめのお風呂にゆったり浸かるのがおすすめ。

そうすると毛穴から余分なものがでてくるので、ゴシゴシ洗わなくても体はキレイになりますよ。短時間でお風呂にジャブンと浸かる程度だと、毛穴が広がらずにお風呂に浸かる効果が得られません。

せめて10分くらいはゆったいと浸かりたいところ。けっこう疲れも取れますよ。ただ赤ちゃんがいると気になりますが…。

保湿は念入りに

ニキビで大事なのは肌の保湿。赤ちゃんへの万一の刺激を考えると、天然成分など肌に優しい敏感肌の方が使う様なケアアイテムが安心。

頭の洗う場合の注意点などは、こちらの背中に出来たニキビが痛いときの対処法を参考してください。

湿疹があまりにも酷い場合は、皮膚科で診察を受けましょう。

食生活のポイント

母乳は血液から作られるので、タンパク質やビタミンはしっかり摂るようにしたいものです。でないと抜け毛などの原因になる場合も。お鍋などはお肉と野菜などのバランスがとても良いですよ。

鍋物

野菜ばかり食べていると、ダイエットになってもリバウンド体質になります。授乳すると母乳ダイエットと言われるくらい、普通はどんどん痩せていくので、栄養補給は必須です。ここでいう栄養とはカロリーではなく、カルシウムや鉄分、ビタミンCなどです。

こちらで紹介している、週末プチ断食ダイエットでニキビを撃退する、とっておきの方法、食品やドリンクなども参考なると思います。

以上のような点をケアしていけば、産後1ヶ月くらいから酷くなったニキビケアも可能です。ニキビケアを上手にすると、ダイエットもできてきれいな美肌も手に入れることができます。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする