酒はニキビを悪化させる?肝臓への負担は予想以上に深刻!

お酒はニキビを悪化させます!

肌荒れがひどい。やっぱり飲み過ぎかな・・・
経験、ありますよね。

私は罪悪感を何とかごまかそうとして、適量なら体に良い影響も与えると都合の良い情報だけを記憶しました。

でも飲み過ぎると体だけではなく、ニキビに悪いとなると話しは別。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

お酒は有毒物質に変わるだけじゃない

深刻な顔の女性

お酒は適量飲む程度であれば、ストレスが発散され食欲増進で良いのですが・・・。飲み過ぎると悪い事だらけ。

あなたが知っているのは、アルコールは分解するのに肝臓に負担がかかることぐらいじゃないですか?

でも、それだけじゃありません。アルコールが分解されるときに、ビタミンB2やB6が消耗します。

「これが大問題!」

ビタミンはもともと不足しがち。お肌を維持するのに必要な栄養素ですが、足りないと思わぬ悪影響がでます。しかも脂っこい脂質との組み合わせは最悪

脂質の摂りすぎも毒

からあげ-あつまみ

脂質の摂りすぎは毒です。

お酒だけ飲むのではなく、脂っこいおつまみなどを食べる人も多いので、脂質の過剰摂取になりがち。

しかも糖質も多く摂ると、またそれを分解するのに更にビタミンの消費がすすみ、肌ケアの必要な栄養素がどんどん不足します。

「顔がテカテカ」というのは、すでに分解しきれていないかも・・・

どうしても揚げ物は、飲み会の定番が美味しすぎて困りますね。美味しいものは、体に悪いというのはある意味正解かもしれません。しかし体の為を思うと、ある程度のおつまみも欠かせません。(理由は後述)困ったものです。

深酒で肌が悪化

22時に寝る

これだけでも十分にお肌に悪いというのに、帰宅が深夜にもなれば、せっかく肌細胞が夜中に再生してくれる、ターンオーバーの時間がなくなってしまいます。

「あ、なんか最近疲れやすい」と感じていたら、老化が進んでいます。

寝不足は体力が低下するだけではなく、もっとミクロで見ると、古い細胞のまま入れ替われない。つまり体の老化が進んでいます。これでは疲労もたまり、ニキビが悪化してしまいます。

お酒でストレス発散のつもりの飲み会が、翌朝、自分の顔をみてショックで、解消したはずのストレスがまた元通りに。

コップ1杯程度であればまだ良いのですが、どうしても止められなくなりがち。そんなことにならないように。くれぐれも飲みすぎにはご用心。これは自分への戒めも含んでいます。反省。

こんな症状が出たら飲み過ぎのサイン

パーティする女子

「でも強い人もいるけど」。

たしかにそうですね。人によってアルコールの分解する酵素の差が大きいですが、次のような症状がでてたら、飲み過ぎのサイン。

一般的に分かりやすい症状としては、次の様なものがあげられます。

チェック

  • 二日酔いや頭痛
  • 吐き気
  • 顔がまっ赤にほてる。
  • 肌のハリが低下した。
  • 肌が乾燥しやすいと感じる。
  • ニキビが増えた。出来やすくなった気がする。
  • 肌荒れがすごい。
  • 目の周りにくまができやすい。
  • 小じわが増えた。
  • 同じ話を繰り返すようになってきた。
  • 普段よりも愚痴が増えた。
  • 口数が増えた。または減った。

このような症状を感じたら、飲酒を少し控えたり休肝日を作るようにしましょう。その前に、その日はお開きが鉄則です!

酒(アルコール)を分解すると有毒になる?

弱った肝臓

ちょっとショッキングな見出しですが、お酒、アルコールは体内で酵素によって分解されると、有毒なアセトアルデヒドに。普通は物言わぬ肝臓が、必死に有毒な物質を無害化しようと頑張ってくれますが、限界があります。

その限界を超え始めると、酔いが回って泥酔状態に。ほとんど遺伝によって決まってしまうため、肝臓を鍛えるのは難しいです。

注意!鍛えるために飲み続けると、癌などのリスクも高まると言われています。遺伝なのか調べるには、エタノールパッチテストという方法があります。

お酒の吸収は早い!

ダメージを受けた小腸

アルコールは、摂取すると30分からわずか1、2時間の間に小腸などで吸収されるほど、かなり早く体内に取り込まれます。それを防ぐためには、唐揚げなどの脂質のものが良いとされています。

酒を空きっ腹で飲んで、おつまみのカロリーをカットしてダイエットしようとすると、今度は肝臓など体へ負担をかけることになります。

ゆっくり食べながら談笑していると、胃の中に食べ物が入るので、胃に残留している時間が長くなり、急激な酔いが低減されます。

お酒は太らない?

ちょっと朗報。糖質オフのものであれば、アルコールは太らない。エンプティカロリーといって、体の中に入っても脂肪として蓄積されず、ほとんど燃やされてしまうので、飲み過ぎなければ心配はありません。

適量

おつまみと共に適量であれば問題なしです。ワイン、ウイスキーなどもダイエッターには嬉しい糖質も殆どありません。

でもお酒は飲み過ぎはニキビに悪いだけではなく、体へのダメージもあるのでほどほどに。こんな時はミックスジュースで栄養補給が一番!

参考 バナナでミックスジュースは栄養ドリンク剤

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする