大人ニキビの芯の取り方や治し方まとめ

次から次に、ほっぺにできてくるニキビ。お風呂上がりは、血流が良くなって赤くて目立ちやすくなるのかもしれません。

しかも最近、徐々に増えてきた気がします。

私の友達は、そんなニキビの芯を取り出して早く治そうとしていますが、それって大丈夫なのか心配です。気になって調べてみました。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

そもそも芯って何?

 ちょっとした疑問

大人ニキビの芯が気になって取り出したい。
突起を治したい。

ニキビの芯は、皮脂(皮膚の毛穴からでてくる人間の油)が酸化して固まったものをニキビの芯と呼ばれています。

芯ができる理由は、毛穴に皮脂が大量に分泌されて、排出しきれずに詰まるからです。

ニキビの芯が出来てしまうのは、洗顔不足や乾燥肌など肌環境が確実に悪化している証拠。すぐにでもケアしないと、美容にも悪影響を及ぼしニキビ跡になる危険も。

少し急いでケアした方が良さそうですね。

芯をそのままにしても治るの?

ニキビの芯ができた女性

そのまま何もしないで、治るか治らないかで言えば、治る場合もあります。

ぽつっと飛び出たような、しこり状のニキビの芯をそのままにしていても、なかなか治らないことも多い。

いつまでもそのままの状態で、悪化して赤く膿んでいくなら、できるだけ皮膚科で治療して取り出してもらうのが安全です。

そうでないと、ふとした弾みでつぶしてしまうとニキビ痕になってしまうからです。

皮膚科での治療

皮膚科に行くと、ニキビの中心に消毒した針を刺して指でプチっと出す方法や肌にレーザーなどで穴を開けて取り出す場合もあります。

通院が面倒

方法はその病院の設備や技術で左右されますので、治療方法は同じではありません。でも安全に取り出したいなら、皮膚科の専門の病院で治療を受けるべきです。

(専門家でも状態次第ではニキビ跡のリスクがあるので、しっかりと説明を聞いて不明な点は質問して理解してから施術してもらいましょう。)

気になる

気になる治療費は、状態や治療する箇所によっても変わるのですが、少ない箇所なら30分で5000円~です。この値段をどう判断するかですが。。。

私の場合は、いろいろ考え過ぎるところがあるので、たとえば、「ここも治した方が良いですね。」といわれて、追加料金などを考えると、少しためらってしまいます。

跡が残っても潰したいなら『面疱圧子』

面疱圧子 (にきび取り)が通販などで3000円前後で販売されています。片側が皮膚がメスになっていてるので、それで自分でニキビができた皮膚をわずかに切開して、もう片側で圧力をかけて取り出します。

針で穴を開けて取り出す方法や、ニキビの芯がすでに頭がでているなら、そのまま取り出すことが出来る場合もあります。面疱圧子の使い方は簡単ですが、ニキビの状態によっては肌の組織を傷付けて、ニキビ跡になるのでおすすめできません。

使い方よりも自分の肌が、果たして使える状態なのかの判断が難しいと思います。私だったら鏡を見ながら、面疱圧子を持ったまま、しばらく固まっていると思います^^;

自分で芯を取り出すリスクが高い理由

これだよ

ニキビは、自己流で芯を取り出す潰れて、顔に跡が残るリスクが高く危険大。皮膚の組織を傷付けてダメージを大きくすると、きれいに肌が再生されません。

特にニキビの芯を取り出す穴を開けずに、面疱圧子でニキビの芯に圧力を空けると皮膚を破ってしまうので、細胞へ相当なダメージを与えてしまい、元通り修復するのが困難。

最悪、美容整形などで治す事になると、かなり高額な医療費がかかってしまうので、自宅の方が手軽で安いという判断で行うと、結果的に高く付くことに。

それでもやりたい人がいるのは、メリットがあるからですね。

芯を取り出すメリット

芯を取り出す大きなメリットは、膿みや皮脂を取り出すので治りが早い事。ニキビをグッと押して中身を出す圧出治療は、皮膚科であれば簡単に取り出せます。

メリットとデメリットを考えると難しいところです。私は取り出すのは、最終手段としても考えられません。

ニキビのニキビ跡やケアに>> リプロスキン

早く治したい気持から、焦りがでてくるので、間違った方向に行っちゃいそうです。まずは、これ以上に増えないように予防するのが大切だと思います。

【予防】大人ニキビの芯ができないようにするには?

  • 食事の乱れをなくし、皮脂が出すぎないようにする。
  • ホルモンバランスが乱れないように、食生活に気を付ける。
  • 肌の力を高め、乾燥肌や敏感肌にならないよう、食生活に気を付ける。
  • 肌、特に毛穴を清潔にする。

など詳しくはこちら:大人ニキビを予防するポイント

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする