お尻に出来たニキビが痛い!私はこれで綺麗になりました

お尻ニキビ

「お尻にできたニキビが痛い~。」

お尻って顔に比べると、出来にくい場所だと思いますが、個人差もあるのでお尻の方が出来やすい人もいるみたい。そのまま放置していると、腫れてきて痛みが増すこともあります。

そこでお尻にできた、痛いニキビを綺麗にする方法を紹介します。

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お尻ニキビの原因と対策

「イスに座るだけで痛い。」

けっこう、お尻にニキビができる人って多いようですが、あまり表にはでてこないようです。たしかに恥ずかしいので、人には言えないですよね。でもエステに来店された方で、悩みを持った方は多いようです。

仕事でイスに座らないわけにも…。

原因

ニキビの原因は皮脂とニキビ菌(アクネ桿菌)が直接の原因。皮膚から皮脂が分泌されるので、条件さえ整えば体のどの部位に出来てもおかしくありません。とてもやっかいな皮膚病です。

とくに上半身の体重がグッとかかるので、それでなくても潰れやすいお尻ニキビって、長時間の事務作業などは余計に悪化してしまう原因に。しかも放置していると、なかなか治らないで早めのケアが大切です。

水着を着る季節に出来やすい

夏は水着を着たい。海や海外旅行でビーチに併設されたホテルのピールで泳ぎたい。でもお尻にニキビが出来て痛くて泳げない。

そんな夏場にニキビが出来やすい人は、次の点に注意しないとまた繰り返しできてしまいます。

  • 体や髪を洗うときにシャワーで洗い残しがある。

自分だと気づかないのですが、シャワーで念入りに洗い落としたつもりでも、冬場と違って湯船に浸からないまま出てしまうと、シャンプーや石けんなどが残っている場合があります。だから少し長めに湯を掛けてしっかりと洗い落として下さい。

ニキビがお尻に出来てしまったら、いつもよりもていねいにシャワーで洗い落としてください。

夏場でも湯船に浸かるのも有効です。

クーラーで体が冷えて免疫力や代謝が低下して、ニキビが出来やすくなっている場合も予想されるので、暑い日でもちょっとぬるめのお湯に浸かるのもありです。

下着はゆったり通気性の良いモノに

下着で閉めすぎて血行が悪くなるとニキビが出来やすい。梅雨時期の湿度が高い季節から、汗を流す秋前までは下着も蒸れやすく、肌が皮脂や角質(アカなど)で毛穴が詰まりやすくなります。

お尻は毛穴が詰まったり血行が悪くなると、栄養が行き届かなくなり、お肌にも悪い影響を与えてしまいます。あまり強く締め付ける下着は避けられた方が無難でしょう。

綿がおすすめ

価格だけで選定したり、化学繊維は取扱はカンタンでしわは出来にくいです。でもお尻のお肌のことを考えると、綿(コットン)がおすすめです。綿は微細な繊維で吸湿性が高いので蒸れにくい。

綿の特長は体に近い湿度を下げて、吸湿したものを外に放出するので、汗をかいてもお肌にも良い環境を作ってくれます。

私もお肌に優しい肌着などに替えてから、冬場でも『かゆさ』も低減されてかなり改善されました。ニキビの人にぴったりだと思います。

自然な味わいで、お肌にも優しく敏感肌の人やニキビの悩みの人にもぴったりです。通気性の良い綿を上手に活用してみてください。

こちらのクリームも良いかも。参考 カサカサした手の甲にも使ってみました

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