小学生 女の子の『にきび』子供が親に言えない悩み

小学生の女の子

 私の場合は小学6年に頃には、かなりおでこに『にきび』が目立つようになりました。でも子供が親に言えない悩みなんです。

当時は洗顔をしっかりやっていませんでした。親に言われてもうざいくらいにしか思って無かったと思います。その反面、友達ににきびを言われるとむかついて無視...

 でも、あの時にもう少し素直に人の話を聞いておけば、その後、顔ににきび跡が出来ずにすんだと思います。

まだひどくなってない人は、早めに治してにきび跡ができないようにしてください。

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皮膚科でも治らない? だから、にきびの予防が大事

思春期は、正直、洗顔で改善できるのが70~80%くらいだと思っています。仮に洗顔を全くしなければ、どんなに有名なにきびケア商品を買っても、皮膚科で薬を処方されても治らない人もでてくるでしょう。

皮脂と油

その理由は子供の頃のある特徴があるからです。皮脂(肌から分泌される油)が思春期に近づくと、分泌が急増するので皮膚に広がります。当然、油は薬もはじいてしまい効果が得られません。

薬を塗るなら、洗顔をしっかりしないと、無意味になってしまいます。そこでまずは、洗顔から見直すのが大切です。

 女子は自分からは言い出しにくい

「ぶつぶつできたけど、どうすればいいのかな・・・」とお子さんは感じていますが、にきびが気になる年頃だからこそ、おでこに『にきび』ができても言い出しにくいです。

親に反発したくなる心理状況もあるし、小学校から中学校になると新しい環境でストレスも増加します。

にきびは、ストレスも原因の1つなので、思春期はよけいに吹き出物など肌トラブルを抱えやすい年頃。そこで親としては、自然とケアできる体制にもっていくのが大切です。

例えば石けんは、肌トラブルに対応した天然成分のものに変えたり、洗いやすいように少しお値段は張りますが、泡タイプに変えるだけでも効果があがります。

つまりお子さんに、「あなたのために『にきび用』のケア商品を買ったよ。だから使いなさい。」というのではなく、

何気なく、いままでの石けんを交換するだけに。

洗顔する少女

もし聞いてきたら、「あ、最近、友達に紹介されてちょっと、お母さん石けん変えてみたの。お肌に良いって言われたから。」

と自然と言えば良いだけです。お母さん、化粧乗りが悪くなってきたので変えたのよ。くらいにしておけば角も立たないです。聞いてこなければ、何も言わなくても良いと思います。

お母さんのプライドもあるかもしれませんが、本気でお子さんのことを考えたら、それくらいは何でもないと思います。

小学生にはちょっと贅沢かもしれないけど>洗顔と保湿のケア

運動会は日焼け止めは、にきび対策の必需品なので、必ず活用してください。でないと炎症を起こして後々までにきび跡が残るきっかけになるかもです。

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