ニキビの治りが遅いと感じた時にすべき2つのポイント

ニキビの治りが遅い

「ニキビの治りが遅いな~」

体のどこかに異常があり不健康の可能性有り。要注意かもしれません。

その隠された原因で治りが遅いとしたら、気になりませんか?

  • たとえば、ちょっと紙袋の端で手を切って、血が出てしまった。ところがなかなか傷が塞がらず治りが遅い。
  • 朝起きても疲れが取れない。

そういった症状は、ニキビの治りが遅いのと関連しています。詳しくみていくことにしましょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

質の悪い睡眠でニキビの治りが遅くなる

ニキビが治るのが遅い人は、怪我や傷などの治癒も遅い可能性があります!

その理由の1つとして質の良い睡眠が取れていない。睡眠の質が悪いと、いくら早く寝ても新陳代謝が低下します。

ストレスで肌荒れ

心配事があると、それだけでストレスになり睡眠の質が低下して、治りが遅くなっても不思議ではありません。

私の場合は、両親がそれぞれ病気で入院していた時、心配であまり熟睡できませんでした。あの時は肌荒れもすごかった記憶があります。やはり心と体は一体です。

肌が赤く膿んでくると、ニキビ菌を倒してくれますが、細胞が死滅します。しかし体が疲れていたり、睡眠不足や深夜に起きていると、細胞が活発に分裂しなくなります。つまり細胞が増殖しないからニキビの治りが遅いのです。

まずは質の良い睡眠を心がけましょう。詳しくはこちら>>ニキビは睡眠不足が続くと悪化!注意する5つのポイント

皮脂の除去をやり過ぎ

細菌

皮脂は皮膚に薄い膜を作り、花粉や細菌が皮膚へ浸入しないようなバリア機能の1つです。

あまりにも皮脂を敵対視して、除去をやり過ぎると肌の防御機能(バリア機能)が低下して、ニキビの治りが悪くなります。

皮脂の取りすぎはくれぐれも注意してください。>>皮脂の分泌を減らす油の上手な取り方

洗顔の頻度は朝夕の2回、あぶらとり紙は1日1回程度を目安にしましょう。それ以上は危険です。

  • ヒリヒリする。
  • 肌荒れが続く。

このような肌トラブルを感じたら、すぐ洗顔方法を見直しましょう。

そのまま放置していると、ボロボロになってしまい治すのに時間がかかるから、早めの対処が大事です。>>水洗顔で肌荒れ!効果的なやり方しませんか?

食生活の見直し

イチゴショートケーキ

チョコレートを食べるとニキビが増えるという議論があるのですが、チョコに限らず甘い砂糖類は体によくありません。

炭水化物などは血糖値が徐々に上昇していくのですが、甘い糖は急上昇させてしまいます。でもなぜか、体に悪いものは美味しいのですが・・・

悪い理由

糖を分解するのに、ビタミンなどが多く消費されてしまうので、お肌にとってはマイナス。ケーキなども極力さけたいところ。食べてそれをサプリで何とかしようとするのは本末転倒。

血糖値が高い糖尿病の患者は、代謝異常で新陳代謝が低下しているので傷が治りにくい。

高血糖になると、白血球の働きも低下してしまうので、ニキビ菌にも負けてしまいます。血糖値を急激に上げない食生活が、治りにくい体調を整えるきっかけになります。

そこでおすすめなのが、正しいダイエット食を食べて崩れた栄養のバランスを元に戻すこと。

健康的に痩せられお肌にもエイジングケアも期待できます。>>ダイエットで失敗続き!リバウンドの連続

まとめ

ニキビの治りが遅いときに重要なのは、夜10時からの睡眠と健康的な食生活。

この2点に注意するだけで、かなりニキビの治りが早くなるのを実感できます。砂糖を避けるだけでも効果が期待できます。

寝ている間に、痛んだ細胞を修復してもらいましょう。細胞を再生するためのタンパク質などもしっかりと摂るように心がけてください。この2点に注意するだけでも、ニキビをかなり早く治すのを肌で感じられるでしょう。

参考記事
【警告】ニキビを治す食べ物は危険!?

意外な結果!ニキビにいい食べ物は本当に効果がある?

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする