ニキビで内出血!予防のポイントと治す方法

内出血・・・なんか痛そう。

ニキビの炎症悪化やダメージが深いと、周りの毛細血管が破裂するから内出血するそうですが。。。

やっぱり白ニキビの段階で、予防するのが良いのは分かってはいるけど。

それに一旦、炎症を起こして痛みを伴う内出血になると、治るのにかなり時間がかかるので、早めに治した方がいいですよね。

そこで詳しく予防のポイントと治す方法を調べてみました。

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皮膚科でニキビ治療しても内出血しました

内出血したニキビ

医療機関で治療してもらっても、 内出血を起こすのをご存知ですか?

皮膚科でレーザー照射された場合でも、治療した部位が内出血や腫れなどを引き起こす場合があります。それだけお肌は繊細だということですね。

あらかじめ治療する前に、内出血のリスクの説明があると思います。もしあったとしても想定内で、大抵は数日で治まります。あまりひどい場合には、先生に相談した方が良いですよ。

それでも疑問があれば、他の皮膚科などを受診して別の診断がでるか確認するのも1つ。(主治医以外の医師に意見を求めるセカンド・オピニオンの活用も。)

コミュニケーションの取りやすい先生や苦手な先生がいますよね。相性もあるので、無理して通うよりも、別の所に代わるのもアリだと思います。

内出血は、どうすれば早く治るのか?

出血した血液が一旦、凝固してしばらく留まり、やがてまた解けて回りの組織に吸収されて治っていきます。その日数は個人差があるので何ともいえませんが、破壊された組織が修復されるまでかかるかもしれません。あまり刺激を加えないように。

刺激厳禁

つまり内出血しても、ある程度の時間が経てば、自然に無くなるので、無理して潰したりして血液を出さないことです。

大抵の場合、内部ですでに固まっているので、針などでつっついても取り出すのは難しいです。しかも皮膚が痛んで、内出血を起こすリスクもあります。

自然に治癒するまで放置しましょう。気になる場合は皮膚科を受診。自分は病院は嫌いだけど、人にはすすめます^^;

内出血を予防するには?

ニキビが炎症を起こさない、悪化しないように早めにケアすること。ニキビが悪化して赤ニキビになっているので、その前段階までにケアする必要があります。白ニキビの段階で予防するのが、内出血しないための条件。

保湿する女性

大抵、洗顔や食事に注意してニキビケア商品などで、ひどくなる前に洗顔と保湿 ←で予防すれば、炎症を起こして内出血になるのを防ぐことができます。

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