ニキビはミネラルが不足すると治らない?あの成分が足りないと肌トラブル!

「ニキビの治りが悪いかも。」
もしかしたら、ミネラルが不足しているかもしれません。

ミネラル不足はニキビが治りません。

ミネラル分は、体を維持するのに必須の栄養素。

ごく微量でも不足していると、髪の毛がごっそり抜けたり、吹き出物やニキビができやすくなったりと肌トラブルの原因になります。

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不足すると治りが遅い

ミネラル水

ミネラルは体内で合成できない。

これが大問題。

必ず食事やサプリなどで外から摂取する必要があります!

不足するとニキビは治りにくくなります。それだけミネラルというのは、重要な栄養素の1つ。

ミネラル成分の1つ、亜鉛も不足すると危険。不足すると、時として命の危険もある重要な栄養素です。

参考 亜鉛が不足するとニキビが悪化するってホント?

豆知識 ミネラル

ミネラルは、分類されているもので110種類以上。その中で体に必要な成分は18種類以上。摂取量が少ないと、欠乏症になり何らかのトラブルが体におきる可能性が高まります。

微量しか含まれない

重要

ミネラルは食事をしても、食材の重量と比較すると、ごくわずかしか含まれていませんが、体にはとても重要です。亜鉛が不足するとニキビが悪化します。

厚生労働省の『日本人の食事摂取基準2010年版』という資料によれば、女性で1日9~10mg必要。

1滴の水が約60mg、そのわずか1/6ほどの量があれば、足りる計算です。
10mgというのは、1円玉の1/100程度の重さ。
鉄分も同じ程度が必要なだけです。

しかしインスタント食品や添加剤が多い食事をすると、ミネラル分を消費してしまい不足します。だったら、たくさん食べよう・・・というのも問題があります。

食品で摂取する場合、その食べ物のカロリーにも注意してくださいね。せっかく摂取したのに、カロリーオーバーでは意味がありません。太りたいというのなら止めませんが・・・

女性の皮膚やダイエットなどに大きく関係したミネラル

肌を心配する女性

  クロム

クロムはダイエットには欠かせない成分です。糖質や脂肪の代謝促進、コレステロール、中性脂肪も減らしてくれる重要な成分

インスタント類を多く食べる人はクロムが不足して、メタボになるリスクが増しそうです。

 ゲルマニウム

ゲルマニウムというと、ネックスレスを思い浮かべてしまいますが、免疫力、癌・リウマチなどにも影響を及ぼします。

積極的に摂りたい成分です。ニキビ菌への対応力にも関係しているかも。ただし微量で十分。取りすぎは腎臓などの悪影響を及ぼします。バランスが大事。食事で摂取量は足りるのでサプリは必要ありません。

 硫黄

硫黄というと、マッチなどを思い浮かべる方もいるかもしれませんね。しかしこの硫黄、皮膚を作るために必要で、不足すると、肌のつやなどがなくなります。

爪などにも影響を与えます。主なニキビ治療薬にも使用されている有用な成分です。

 モリブデン

モリブデンは、糖質と脂質の代謝を助けるダイエットに欠かせない成分。鉄の活用助けると言われています。主に酵素の働きに関係しています。

食品にはごく微量しか含まれていません。微量過ぎて、分析が難しい栄養素の1つ。

 ヨード

ヨウ素ともいう。基礎代謝を活発にすることから、ダイエットにも欠かせません。子供の発育にも関係しています。動脈硬化の予防。体脂肪の燃焼促進。海藻類にも多く含まれています。

 ケイ素

ケイ素が不足すると、コラーゲンが減少、肌が老化しやすくなり、シワなども心配。免疫力も低下するので、不足しないように心がけたいもの。エイジングケアには欠かせません。

 塩素

塩素系の漂白剤など、あまり良いイメージはありませんが、全くないとタンパク質の消化が低下して、肌の細胞の原料が不足するもとになります。

 カリウム

不足すると疲れやすくなり、高血圧の人は下がりにくくなります。

 コバルト

精神面への影響があり、不足するとストレスが増す危険も。貧血、神経過敏など、思い当たるかたは不足していませんか?

 セレニウム

免疫力や抵抗力に関係しています。
ただし過剰摂取は中毒のリスクあり。通常の食事をしている分には、問題はないでしょう。サプリの過剰な飲み過ぎは危険。

 ナトリウム

摂りすぎは危険!

おもに食塩などから摂取でき、摂りすぎているのでもっと減らすのが良いでしょう。余程のことが無い限り不足するより、過剰摂取で高血圧などのリスクの方が高い。

1日7~8mgに抑えるのが良いそうです。10mgでも多いと言われています。

 ニッケル

肌に付着するとアレルギーを起こす人がいらっしゃいますが、タンパク質の代謝に影響を与えます。

 バナジウム

不足すると脈硬化などの恐れ。

 マグネシウム

不足するとストレスが増す。

イライラしたり感情が高ぶったりします。骨や歯を形成するのに大事な役割も果たしています。

 マンガン

不足すると骨粗鬆症のリスクがります。血糖値が下がりづらくなります。

 リチウム

マグネシウムやカリウム、ナトリウムの代謝を促進させますが。自律神経の安定に寄与している。

 リン

カルシウムとともに骨などの形成の役立つ成分。
脳・神経・筋肉などの働きを正常に保つ働き。

しかしたくさんの食材に含まれているため、不足することはまれにしかありません。むしろ摂りすぎに注意したいくらい。

ミネラルまとめ

ミネラルは私達の体の維持には欠かせない成分です。運動をしても痩せない人は、効率良く脂肪が燃焼しないのは、ミネラルが不足しているかもしれませんね。

チェック

また、敏感肌や傷が治りにくかったり、ニキビや吹き出物が出来やすいのも、乱れた食生活やストレスでミネラル分が不足しているのが原因の1つ。

必要量は十分に摂取できるよう、普段から食生活には注意します。

食事が不規則だったり、好き嫌いが激しい方は食事から取るのが難しいので、バランス良く配合されているマルチビタミンなどを、この機会に利用してみるのも良いでしょう。

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