ニキビケア商品の効果が実感できない時にチェックすべき点

「ニキビケア商品を購入しても、あんまり効果がないな~」

そう感じている方は、注意点としては、他の商品と併用されていませんか?

複数使っていると、どれが効果があったのかが分からないだけではなく、効果を打ち消し合ったり効果が効き過ぎて肌荒れになる危険もあります。

お料理と同じで砂糖と塩を同時に入れたら、どれが良かったのか分からなくなります。

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化粧品が高い!少なめに塗ってませんか?

ニキビを治す注意点

「今月はピンチ! 減りが早いから、使う量を少なくしよう!」

気持は分かります。家計にとって化粧品は、あまり多くかけられません。でも効果がでなければ意味もありません。

お金がない

効果が無い!

たとえば、病気でお薬を飲むのに、もったいないから3錠のところを2錠に、勝手に減らしているようなもの。それでは病気が治らないのと同じです。

ぶつぶつが治らない、効果が出ない人の中には、化粧品などを定期購入している人で、予定よりも余っていませんか?

それはつまり、用法や用量を正しく守っていないということ。本来、必要な分量が肌に塗られていないので、効果が出せない状態かもしれません。

節約

節約はダメ。使う量には合理性があるので、使い方はしっかりと読んで使いましょう。適量を使っていないので効果が出ない可能性が高いです。

各化粧品会社では、もっとも効果的な分量を定めているので、少量で塗ったつもりでも、ぬれていない部分もでてきて、効果が低下したり全く効かない場合も。

繰り返すようですが、効果を出して欲しいので、もったいないと思っても、正しい分量を使いましょう。

早く効果がでれば、使用しなくても良くなる場合もあるので、結局、お得になるからです。トータルで損得を計算しましょう。

年齢や個人差で効果の出る速さも大きく異なる

効果と時間

お肌は10代や20代の若い人でさえ肌の再生に28日かかります。

20代を過ぎると、お肌の細胞の再生能力も低下して、40日、個人差もあり50日も肌の細胞が産まれ変わるのに時間がかかる場合もあります。そのくらいの効果を確認する期間は必要です。

また肌の細胞が再生するのは夜の10時~午前0時ころが一番活発で、それが午前2時ころまで続きます。

22時に寝る

その時間に起きていると、それだけエイジングケアにはマイナス要素となるので、どれだけ高性能な化粧品やお薬でも効果を十分に発揮させることはできません。

イチゴショートケーキ

ダイエットでいえば、せっかく運動しているのに毎日、甘いお砂糖たっぷりのケーキを食べているようなもの。

効果がでない理由として、そのマイナス要素は改善してから、化粧品の効果をしっかりと確認して欲しいと思います。

ニキビを早く治す方法ニキビにいい食べ物ニキビに悪い食べ物なども参考にしてください。

それでも効果が認められない人は、忙しいと思いますがどこかで時間を作って、ニキビに詳しい皮膚科などを受診しましょう。

肌の表面で弾かれている

油テカテカな肌に、いくら何を塗っても浸透しません。

ニキビケアの効果がでない理由で、多い問題点は洗顔がイマイチで、せっかく塗っても 肌の表面で弾かれている場合もあります。

浸透しない

洗顔をしっかりしないと、メイクや皮脂が皮膚表面に残っていて、肌に吸収・浸透するのを阻害してしまいます。

油汚れのお皿を適当に洗えば、水が弾いてしまうあれと同じ原理。膜が表面にできていると、たとえば化粧水が膜の上にのっかっているだけなので、乾燥肌が改善されません。

くれぐれもメイクをしっかり落ちているのを確認してから、ニキビケアを塗るようにしましょう。

洗顔についての詳しいことは、下記を読むと詳しくなります。

洗顔料と固形石けんって、どっちが良いの?

水洗顔で肌荒れ!効果的なやり方しませんか?

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