ニキビは風邪薬で悪化する? 驚きべき真実

風邪薬

風邪薬と飲むとニキビになると言われています。

医学的に証明されているかどうかは不明ですが、1つはっきりしているのは、風邪薬で風邪は治らないという事実。風邪を引き起こすウイルスは100種類を超えるとも言われています。

風邪の薬は、症状を緩和してくれるもので、世の中に風邪を治癒してくれるお薬は、現在の医学でも成功していません。もし全ての風邪ウイルスをたった1つの薬で治療できれば、おそらくノーベル賞級でしょう。それくらい困難なことです。

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風邪にも効かないならニキビができても不思議じゃない?

風邪薬を飲んでも、直接ニキビが治ったり出来たりするわけではありません。しかしウイルスによって体力が低下していくと、自然治癒力が低下します。

体はまずは体内をウイルスから守る為に全力で戦う一方ので、肌の修復は後回しになり遅れると予想できます。つまり風邪薬を必要とするくらい、体力が低下しているので痛んだ肌も治りにくいでしょう。早めに風邪も治した方が良さそうです。

問題は他にもあります。

皮膚が汚くなる

風邪を引いて熱がでてくると、お風呂にも入れなくなってきます。少々の微熱であれば入る人も高く発熱すれば別でしょう。

そうなると毛穴から汗がでてきます。その一方、どうしても洗顔やお風呂で体を洗わないので不潔になってしまいます。布団の上で横になりながら、タオルで拭いても限界があります。

その状態だと毛穴に皮脂やアカも蓄積しやすく、ニキビ菌(アクネ桿菌)が体が弱った隙に増殖をしてもおかしくありません。

これが風邪薬を飲むくらいの体力低下になると、ニキビが出来やすいということではないでしょうか。そういう状態の時こそ、せめて肌ケアだけは欠かさずにすると、ニキビ予防やケアができます。

ただし、体がだるいとていねいにできないので、辛いときこそオールインワンタイプで時短ケアがおすすめです。

オールインワンタイプの肌ケア

風邪から早く回復する

風邪もウイルスの種類によっては、咳が3週間以上も長引き夜も眠れないくらい辛くなる場合もあります。個人差が大きいので、家族が軽い症状だとしても油断は禁物。

まずは免疫力を高めるために、十分な睡眠が必要です。人間は寝ている間に、ウイルスと戦うからです。起きている間は、体を動かすために活動エネルギーを使いますが、寝ている間はウイルスをやっつけるために、多くのエネルギーを使うことができます。

野生の動物は薬はないので、体調が悪いと動かすに免疫力を高めて治しています。

食事はどうする?

体調がすぐれないときは食欲も低下します。その理由は食事を摂取すると、消化にエネルギーを使うからそれを押さえるためと言われています。

健康な時なら、栄養たっぷりなお肉などを食べても、消化吸収できますが体調が悪化しているときは、その機能が低下します。

「栄養があるものをたくさん食べると早く治る。」というのは都市伝説です。カロリーと栄養を混同されています。炭水化物やお肉などを控えて、果物などのビタミンを摂取すると、栄養素が取り込めます。

食欲がないときは、食べやすいバナナやりんご、みかんパイナップルなどが食べやすいでしょう。汗も出やすいので、水分補給も忘れずに。

まとめ

ニキビは風邪薬で悪化するというよりも、風邪による体調悪化で栄養バランスや免疫力が低下してニキビが増えることは予想できます。お風呂に入れないのもマイナスポイント。

早めに体調の回復を優先しましょう。

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