ムヒは使うな?ニキビでかゆい時の抑え方

ムヒをムヒを使って、ニキビのかゆみを抑えるのは良くない。虫さされなどのかゆみ止めで、ニキビのかゆみを止めようという人がいます。

しかしムヒの取扱説明書には、ニキビの効果やなんらかの記載もありません。つまり仕様外の使い方になります。最悪は副作用などのリスクがあり、オススメできません。

では、ニキビのかゆみを抑えるには、どうすれば良いのでしょうか?

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

かゆみの原因は肌の乾燥

肌トラブル

冬の季節に多いかゆみ。 原因は乾燥肌にあります。

しかもニキビの大敵。エアコンなどの風の方が体に辺り、加湿された空気が室内にまんべんなく循環していないのも理由の1つ。湿度を均等に下げるのは、思いの外難しいです。

ムヒを使いたくなる気持はわかります。

でもニキビは対象外。普通の肌荒れやかゆみなら良いのですが。そこで少しでも、室内の湿度を下げるために加湿器を使います。ただ予想以上にかゆみは治りにくい。

しかし、かゆくても絶対にかいてはいけない。爪でひっかくと、弱った皮膚のバリア機能がさらに低下して乾燥が加速して悪化する悪循環に。

それだけはありません。空気を少し加湿したくらいではダメ。すでに乾燥した肌を保湿する程ではないからです。

乾燥肌を予防するのにクリームもダメ?

 加湿器もダメとなると、他に何がありますか?

乾燥肌になると潤いも失われ、細菌などに対抗するバリア機能も低下。カサカサして皮膚のかゆみがさらに気になります。かぶれやすいのもこの為です。

そこで油脂を含むクリームなどを使うと、皮膚からは乾燥しにくいのですが、単に表面にフタをしただけで皮膚は潤いません。それどころか、毛穴に油分を供給するようなものでニキビが悪化する元に。

プロアクティブなどのニキビケアも悪化

困った悩み

CMで頻繁に見かけるプロアクティブ。効果がある人も多いようですが、一方で肌荒れに悩む人も口コミなどで見かけます。

脂性で思春期のニキビで、肌に潤いがある方が使うのが良いでしょう。

プロアクティブは私も持ってはいるのですが...。

肌が荒れて、よけいに痒くなる場合も。敏感肌の方は、もう少し刺激が少ないものを選定するのが安心です。

肌を濡らしても保湿されない

困った女性

乾燥しているからと、霧吹きで濡らす人がいますが逆効果

お風呂に入っても潤いは一瞬だけ。肌の表面を覆っていた水分は、すぐに蒸発して乾燥します。

内部からの水分供給が低下しているので、水分を肌に浸透させないと潤いは得られません。このあたりを勘違いしていると、余計に肌を荒れさせてしまいます。

洗い過ぎは乾燥させる

洗顔も洗い過ぎると、必要以上に皮脂を洗い落としてしまうと、乾燥がすすんでしまうので通常は朝と帰宅後、お風呂で洗うだけで十分。

もちろんメイクはしっかりと、クレンジングで落として下さいね。洗顔した直後に、すぐに化粧水で保湿をして、かゆみを抑えるのが最も効果的です。

くれぐれも洗い過ぎには注意してください

保湿でかゆみを予防

これだよ

かゆみを抑えるなら、やはり外部から水分を補給、 浸透するタイプの化粧水がおすすめ。

皮膚に潤いを与えてから、蒸発しないようにクリームを塗るから肌が守られます。そこを勘違いしていると、いつまでもニキビも肌荒れも治らない。

少し変則的な使い方ですが、ニキビと保湿の両方をケアできるのが良いでしょう。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする