肩ニキビが痛い!やっと痛みが消えました。

肩のニキビの痛み

肩にできたニキビが痛くなってきました。ブラの紐が当たる部分があれ痛いですよね...。

結果的に痛みが消えたのですが、ニキビが何かに触れると痛いんですよね。そこである疑問が湧いてきました。

「本当にニキビが原因なのか?」ちょっと気になってきました。そこで気になって詳しく調べてまとめました。

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肩の皮膚の痛みはニキビだけが原因ではない

まず痛み自体の原因はわかりました。

痛みの原因は毛穴からニキビ菌が侵入し、皮膚の炎症を起こしているから。あるいは、表面上は大丈夫でも内部は炎症を起こしている場合もあることがわかりました。

炎症の痛み

もちろん炎症が原因で痒くなったり、痛みを感じたりするのですが、それだけが原因とは限らないことがわかりました。「炎症が直接の原因ではない!」ということ。

明らかにニキビと分かる炎症であれば、分かりやすくで良いですが、肌に何もできていないのに、皮膚が痛い場合もあります。私は何かトゲでも刺さっているのかなと考えて、虫眼鏡で痛い部分を拡大してみたのですが、どこにも見あたりませんでした。

結局、痛みがでたりなくなったりを繰り返している間に、いつのまにか治っていました。いまもって、あの痛みの原因は分からずじまいです。そういう痛みは皮膚には良くあるようです。そこであることに思い当たりました

シャンプーかぶれで炎症

シャンプーする

いままで使っていたのに、急にかぶれるようになり特にニキビの辺りが痛い。そんなケースもあります。敏感肌になってしまったのが原因だと思います。見えないトゲの原因はかぶれ。

髪の毛を洗ったときに、しっかりと流していないとかぶれが生じる場合もあるので注意してくださいね。洗い落としがあると、それが毛穴に入って炎症を起こす原因になります。

髪の毛が長いと、シャンプーが毛先に残っていて、それが肩に触れていてかぶれるなんてことに。

やっかいなのは、そのシャンプーがニキビ菌の栄養源になって、さらに増殖することで炎症が広がる場合も予想されます。つまりシャンプーとニキビのダブルで、皮膚が痛むということですね。

すぐにできる対策

少なくとも次のポイントは、しっかりと押さえたいところですね。

  • しっかりと洗い流す。
  • 刺激の少ないシャンプーに変える。

毎日のことですが、考え事をしながら頭を洗っていると、流しきれていない場合もあります。シャワーだけで済ませる夏場などは、特に要注意です。

関連記事>>頭皮ニキビのかゆみを治す※優しいシャンプー

真冬なら洗い落とし切れていなくても、湯船に浸かれば落ちてしまいますけど、シャワーだけだとそのリスクが増します。たまにいるんですよね。湯船に浸かったら、石けんの泡が浮いているなんてことも。

シャンプーを変えたときは要注意

シャンプーもシリコンやノンシリコンタイプなどの種類が増えて、肌トラブルが増えたように思います。オーソドックスな?メリットに戻したら良くなったという人もいます。

肩が突然痛くなったときは、その辺りに原因がないか思いだしてください。

ツヤ、ボリュームを出すシャンプーもあるのですが、肌に合わないとかぶれる場合があるので、新しく変える時は、しっかりと洗いを注意してくださいね。

気になっていじると、皮膚の薄い部分が破れて汁がでて、ニキビ痕になるかもしれません。痛い部分は触らないようにしてくださいね。

痛みをなんとかしたい方は、こちらの記事で紹介しているあれは、もう試されましたか?

>>薬用ジェル

とても簡単なものばかりなので、できることからすぐに実践してみてください。根本的なところから治したら、あんなに痛かった肩のニキビも痛みがなくなり、楽になってきました♪

一般的なニキビケア(食生活やストレス解消・ニキビ化粧品など)についてはこちらまで>トップページ

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