髪の毛の生え際にできたニキビの予防はシャンプーが決め手!

髪とニキビ

「うわっ!生え際にニキビができてる・・・」

いままで出来たことが無かった髪の毛の生え際にできたニキビ。一度できると、なかなか治らず赤みが増していくこともあるので早めに治したい。

そんな悩みを解消するために、シャンプー選びは重要です。それらの基本的なケアの方法についてまとめました。

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生え際のニキビ予防

髪の毛の生え際にできたニキビの予防は、いつもよりも長くシャワーでていねいに洗うようにするのがニキビケアの基本です。

「ちゃんとシャワーで流していますよ!」とは本人の声。

でも落とせていないからニキビができやすいとしたら、何か思いあたる原因はありませんか?

シャワーヘッドがべとついてませんか?

「何これ、ベトベト」

お風呂を洗おうとシャワーヘッドを持つとべとついています。誰かがしっかりと洗い落とせていない証拠です。

シャンプーは、粘度が高くねばっこいので髪にまとわりつくと落ちにくい。毛穴が詰まり毛細管現象で、毛穴の中に入り込んでいる可能性もあります。

付着すると洗い落としにくくなります。女性で髪の毛が長い方やボリュームが多い方は、洗浄不足で頭皮に付いたものが、シャワーで完全に洗い落とせていないケースが多いです。

もしベタついているなら、自分ではしっかり洗い落としているつもりでも、ニキビが生え際にできるのがその証拠。

節水タイプのシャワーヘッドは要注意

例えば節水シャワーヘッドを使っている方は、水量不足も考えられるので洗い落としがないかチェックしましょう。

髪の生え際のニキビができる原因は、シャンプーやトリートメント、リンスの洗い残しが頭皮に残り、それらがニキビ菌の栄養になり増殖するからできやすくなります。

生え際を意識して、シャワーで念入りに洗い落とすようにしましょう。節水タイプのヘッドを使っているご家庭では、長めにかけるようにしましょう。

水圧はあるので、粘度の低いさらさらの体についた石けんの泡を洗い落とす分には良いのですが、水量が少ない分、粘っこいシャンプーを落とすには、ていねいにたっぷりのお湯を掛けるのがコツ。

節水にはならないですが、ニキビができるよりマシ。また頭皮の毛穴をシャワーで温めて、できるだけ毛穴が広がりやすいようにして、毛穴に詰まった皮脂なども一緒に洗い流すとより効果的。

もし節水を考えるならシャンプーの使い方を工夫しましょう。

少量のシャンプーを泡立てるコツ

節水を考えるならシャンプーを泡立てます。

少量のシャンプーで意外と泡立ちます。そこで泡立てるコツを1つご紹介したいと思います。

髪染めなどに使う表面がちょっと凸凹したビニール手袋を使います。少量をその手袋につけてこすり合わせると、簡単に泡立てられるので少量のシャンプーでも、キレイに髪を洗うことができます。

良く泡立ててから、髪の毛に馴染ませるように。泡立てて汚れを落とすイメージ。あまり強くゴシゴシしなくても、泡で汚れの大半は落とせるのは洗顔と同じ。

少量でも十分に洗浄力があるので、シャンプーの減りが早いと感じている方は、規定量以上に使っている可能性もあるので、この際、使い方も見直してみてはいかがですか?

これでシャンプーと水の節約ができます♪
泡立てるとさらに良いことがあります!

頭皮の乾燥

少量のシャンプーで洗うと頭皮の乾燥が防げます。

頭皮の乾燥もニキビを誘発する皮脂の分泌を増加させる元。あまり洗い過ぎると、必要な量の皮脂も落とてしまうのでよくありません。

また指に力を入れすぎて爪などで傷を付ける場合も。軽く洗うだけで十分です。

かゆいなどの症状もあれば、頭皮にシャンプーがあっていない可能性もあります。頭皮の乾燥対策に良いのはスカルプシャンプーが人気ですので、気になる方は試してみると良いでしょう。

このシャンプーが、抜け毛や薄毛の方を中心に売れている理由がわかります。

アルガンK2シャンプー

その他のニキビケア対策

生え際にニキビが出来やすいのは、上記に上げた理由以外にも次のような項目も該当します。

ニキビができる原因は、

  • 偏った食事
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • ストレス
  • ホルモンバランスの乱れ(思春期に多い)
  • 髪が長くて頬に当たっている。

それらを改善してもあまり効果が見られない場合で、化膿してひどい場合は、早く皮膚科に相談しましょう。

まとめ

手袋を使って泡立て、しっかり濯ぐだけで生え際のニキビはかなり改善できます。

生え際以外にもニキビができている場合は、さらに基本のケアを心がけると防ぐことができます。

参考 ニキビ予防の基本ケア

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