髪をドライヤーで乾かすと痛むってホント?一歩間違うと薄毛に!

お風呂上がりに何気なくドライヤーで乾かしますよね。女性は髪が長いのでどうしても時間がかかってしまいますね。

でも、その乾かし方で抜け毛や薄毛の原因になるとしたら…。怖くてドライヤーが使えなくなるかもしれません(>_<)!

それなら「濡れた髪の毛は、そのまま自然乾燥で良いんじゃないの?」という発想はさらに髪を傷めてしまいます。そう言った視点から、正しいドライヤーと髪の毛の乾かし方についてまとめました。

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ドライヤーを使わず自然乾燥したらどうなる?

ドライヤー

ちょっと意外な結果がわかりました。

熱風で早く乾かすのがドライヤーですが、髪が傷むといやなので、自然乾燥派も多いようです。

寒い冬なんて、頭が冷えて風邪を引いちゃいそうですね。しかも濡れたまま寝てしまうと、冷えるだけではなく髪が傷んでしまいます。

自然乾燥なのに髪の毛が痛むって、なんだか不思議な気がしたのですが、実際に痛むようです。

その理由として代表的なものは、

  • 頭皮の毛穴が湿ったままで血行不良になる可能性
  • 髪の毛が濡れた状態は、ふやけて柔らかい。
  • 摩擦で切れたり枝毛になるリスクが増加。
  • 湿度が高く雑菌が繁殖しやすい。
  • 髪が膨張してキューティクルが破壊されやすい。
  • 毛が切れやすい。

 これらのことから、自然乾燥で髪を乾かすのは、あまり得策ではないことがわかりました。

 だったらドライヤーの使い方を工夫して髪が傷むのを防ぎ、薄毛にならないようにした方が良いですよね。

ドライヤーで上手に髪を乾かす方法

お風呂から上がってきたら、早めに頭皮は加湿状態から解消したいですね。そこでまずはタオルドライで、しっかり余分な水滴をタオルに吸収させるのがポイントです。

これだけでドライヤーの使用時間を半減させることができ、髪の毛を痛めにくくできます。

ドライヤーを使う基本は、頭皮・髪の毛の根元から徐々に髪の毛先に向かって乾かすことです。ドライヤーの風のでる位置は、10~15cm以上は離して、一点だけに風が当たるのを防ぎます。

温風と冷風を交互に

同じ所にずっと温風で加熱するから、髪を傷めてしまうので短時間だけ温風をかけます。そのあと冷風で温めた髪を一旦冷やします。

次にドライヤーを当てる場所を、いまの位置よりも離してかけます。このようにすれば、同じ箇所がずっと加熱されることがないので、髪の毛を温風で痛めるのを十分に防ぐことができます。

この作業を何回か繰り返すことによって、髪を痛めることなく全体が乾き始めます。これで髪を常に低温に保ちつつ、早く乾燥させることができるので、髪の毛を痛めずにすみます。

ただし温風で乾かし続けるときよりも、若干、乾燥までの時間がかかりますので、最初にタオルでしっかり水分を吸収させるのが効いてくるわけです。

髪の毛がつやつやに

髪の毛に最適な乾かし方をすると、頭皮に雑菌が繁殖する前に乾燥させることができ、髪も傷めずにキューティクルも守ることができます。頭皮を傷めるとニキビの原因にもなるので、優しく乾燥させて肌の負担も減らしましょう(*^▽^*)

するといままでツヤが無かった毛が光ってきて、若返ったように感じるかも。乾かし方ってとても大事なんですね!

くれぐれも疲れて、濡れたままの髪の毛で寝てしまわないようにしましょうね。・・・これは自己反省のつもりもこめています。

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