ニキビになる!毛穴の角栓の取り方【簡単にできる厳選4つの方法】

「角栓、そのままにしていませんか?」

とはいえ、適当に取ってしまうのもダメ。理由は後ほど。

通常は自然にアカとして剥がれ落ちるので、ほとんど問題になることはありません。でも何らかの肌トラブルで上手く落ちずに、これが毛穴を覆うとニキビが出来やすくなります。

そこで 効率良く角栓を取り除く4つの方法について紹介しています。この方法を実践すれば、気になる角栓は取り出せます!

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角栓を除去するのにしておくべき重要なポイント

角栓の悩み

角栓は毛穴の古い皮膚、角質と皮脂が固着したものです。しかし力ずくで取り除こうとすると困ったことが発生します。

困ったこととは角栓を除去することで、さらに角質がより多く作られ、皮脂もどんどん分泌されるようになります。

やっかいな仕組みになっています。だから、取り除くのは注意しないといけません。これを知らずに、適当にすると肌が傷んでしまいます。

クレンジングで角栓を溶かす方法

無理なく取り除く方法として、クレンジングで角栓を溶かす方法があります。

毛穴の中で、角質が皮脂の脂によって混ざった状態になっています。つまり脂を上手に分解できれば、角栓を除去できるというアイデアでとる方法です。

具体的にはクレンジングオイルで、角栓が気になる毛穴周りを中心に、ていねいにマッサージして毛穴の脂を溶かします。

ポイントは、素早く作業をすること。その分、短時間で終わります。しかしクレンジングは、あまり皮膚に接していると、肌を傷めてしまうので時間との戦いになります。

雑にすると毛穴の角栓が取れませんし、ていねいに時間をかけてマッサージしながらだと、敏感肌の人は肌荒れが心配。

この方法はちょっと難しいな~という方は、ピーリングという方法があります。

ピーリングで角栓を毛穴から取り出す方法

肌の表面を薬剤で落とすやりかた全般をさしています。商品によって読み方も異なり、ピーリング剤やピーリングコスメなどと呼ばれています。

石けんタイプのものや、ナチュラルピーリングなど読み名もやり方も様々、とくに始めての方は商品の選定だけで迷ってしまいます。

参考 ニキビ跡にピーリング石鹸は使える?化粧のノリが良くなりました

押し出し法で角栓を取り出す

 ピーリングとセットで角栓を毛穴から取り出す方法

ピーリングはそれ単体で取り出す方法なのに対して、押し出し法は固まった角栓をピーリングで柔らかくしたら、指で毛穴の中の角栓を押し出す方法です。

デメリット

コツが必要

毛穴の気になる箇所を重点的に行えるので、角栓を除去する方法としては優れています。しかし取り出すのにコツがいるため、慣れないとお肌を傷めてしまう危険が伴います。

毛穴パックの方法もあります。

毛穴パックで角栓を除去

毛穴パックは、気になる角栓がある場所に、毛穴パックを張って剥がすタイプ。毛穴パックの他、鼻専用パックなどもあります。

この方法は、なんといってもメリットは手軽なこと。失敗がなく、やり方が簡単なこと。

デメリット

肌へのダメージ

欠点は余り頻繁にすると、さすがに肌にダメージがあります。普通のガムテープだって顔に貼ったり剥がしたりしていたら、お肌が傷むのはイメージできますよね。

だいたいタイプにもよりますが、お肌のことを考えると1~2週間に1回、毛穴パックの回数に抑えたいところ。できれば2週間に1回くらいがおすすめ。

問題点としては、毛穴の角栓を何度も取り出していると、徐々に毛穴が広がってしまうこと。でもあまり頻繁にやらなければ大丈夫です。手軽なので一度は試してみてください。

角栓の取り出し方まとめ

クレンジングは急いでいる方にぴったりです。ピーリングや押し出し法は、角栓を取り出す効果は高く、お肌を痛める心配が少ない。

毛穴パックは、それらの合間にたまにするとより効果的に、毛穴の角栓が取り除けるでしょう。

上手に組み合わせると、ニキビの原因となる角栓をきれいに取り出せますので、一度チャレンジしてみてください。

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