ニキビと柔軟剤の怖い関係!赤ちゃんにも安心の柔軟剤を発見!

洗濯

柔軟剤を使って洗濯をすると、ふわふわになります。タオルなんてぺちゃんこだと、顔を拭くのもゴワ付いて痛そう。

それで私は、ふわふわなものを使う様にしています。最近は洗剤や柔軟剤などにも香りが添加されたものもあり、かなり人気になっています。

肌トラブルを訴える人

人気の一方で、肌トラブルや体調不調を訴える人もいるそうです。

実は私も、香りが強いと気分が悪くなったことがあります。それで使用する量を減らしたりして調整しています。

「だったら使わない方が良いんじゃないの?」と、友人にも言われたことがあったのですが、柔軟剤を使うメリットは、やはり洗濯物がふわっとする肌触りがが良いことです。

硬いタオルって、顔を拭くとひっかかるような感じがするし、手を拭く場合も肌が傷みそうだから、柔軟剤は欠かせないです。

でもニキビへの影響も心配されるので、気になる人は避けた方が無難です。いまのところ、柔軟剤に関しては規制がないので、体に問題があるかどうかも不明なのに驚きです。

しかしこれには理由があります。

臭いは個人差があり、例えば女性の香水も良い香りがするという人と、臭いが強くて気分が悪くなる人もいるので、それと同じような感じです。つまり個人差があるので、それを規制の対象にするのはかなり無理があるようです。

柔軟剤は数千種類の成分

もう1つ難しいのは、柔軟剤は香り成分を入れると数千種類もあると言います。それを1つずつ検査して、どれがどん条件の時に臭いが問題になったり、肌やニキビへ影響があるかまで試験されていないようです。

おそらく膨大な組み合わせがあり、とても研究できないのでしょうね。気が遠くなります。

パッチテスト

もし肌がかゆくなっり、ニキビがひどくなったと感じたらテスト的に、柔軟剤の使用を1ヶ月程度、使うのを止めて肌の様子を確認するのが良いでしょう。

ちなみにですが、柔軟剤を製品に記載の指定量よりも多く使っても、フワフワ度は増さないのでくれぐれも注意してください。入れすぎで洗濯物が色づいたりする元になるという指摘もあります。

薬でも同じことで、たくさん飲んだら効くどころか害になるので、その辺りの取扱にも注意したいものです。はっきりとしたデータが企業側にもないので、自分で工夫するしかないようです。

天然成分や無添加でもダメかもしれない

 これから新製品が登場して、天然成分や無添加とうたっていても、本当に肌トラブルを引き起こさないとは限りません。製造工程の残留物の問題もあります。

天然成分でも、人に害があるような例えばふぐの毒などもあるくらいですから過信は禁物です。その中でも赤ちゃんの衣類にも良いと人気の柔軟剤がありました。

香りのセレブ柔軟剤

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