医師でも治せない? 20代からの一面に広がった頬ニキビとの対決!

私のニキビとの戦いは、小学校の高学年から。

中学生の頃は、外に出かけたくないほど、頬にニキビが広がっていました。

頬に出来たニキビ

「見たくない。。。」

じっと鏡で見る勇気もないくらい、 赤く腫れたようなニキビができていました。

たまにネットで、自分の頬のニキビの写真を掲載する人がいるのを見ると、みんな勇気あるな~と関心してしまいます。

私にはとても無理。

思春期が過ぎると、一旦、ニキビは落ち着いたので、このまま治ると思っていました。皮脂の分泌も減ってきていたので油断していました。

そこで初めてニキビケアを本気でしようと決めました。

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ニキビの原因の頬の脂を無くすケア

困った悩み

20代の始め、頬を触るとべとつくことがありました。

もちろん洗顔はしっかりしていましたが、ベトベトの原因の皮脂の分泌は予想よりも減りませんでした。

しかも就職試験が近づくにつれ、更に酷くなってきました。このままじゃダメかもしれない。

「これってストレスが原因なの!?」

ニキビはストレスも原因だと聞いていたからです。でもどうみても、頬の皮脂が多いからだと思いました。

そこで、いままでよりも強力な洗顔石けんを使い、より丁寧に洗うようになりました。

ところが・・・

洗顔してはいけないニキビケア?

お皿を洗うと、キュッとなりますが、丁寧に洗顔すると頬もキュッとなるような感じになりました。

「ニキビとの戦いに勝った! これで治る!」と確信しました。

ところが・・・

ニキビは治るどころか、更に悪化しました。

実は洗顔を徹底すると皮脂は一旦は落ちるのですが、すぐにまた毛穴から染み出てくるのが分かりました。

  • なんでベタベタするの?
  • 私のほっぺはどうなっているの?

一人でブツブツつぶやいていました。
もうダメ。
これは自己流では治らない。

そこでやっと専門の書籍を読み始めました。

その結果、分かったことがあります。ニキビを100%治す特効薬はないので、医師でも絶対に治せるとは限らないということ。

それと、私が間違ってやっていたケア、『顔を洗いすぎると、皮脂の分泌が増えてニキビには逆効果だということを。

もっと早く言ってよ~。

自分が情けなくなりました。

ニキビを治すのに、良いと思ってより洗顔力の強い化粧品も使ったのに、それが悪化させていたなんて。。。

洗顔は、ほどほどに洗うのがコツ

ほどほどって難しいのですが、朝と夜の2回。

泡立ちのよい洗顔石けんで洗うだけでOK。それ以上、ゴシゴシと毛穴の奥まで皮脂を取り除いてしまうと、逆効果です。

皮脂がなぜ分泌させるのか?

そこで「なぜ、皮脂はわざわざ顔をべとつかせるのか?」を調べました。

すると皮脂は、肌が乾燥しやすいのを保護するバリアー機能を担っていることが分かりました。

皮脂膜

もしそのバリアー機能を徹底して除去しようと洗顔すると、肌を守ろうとしてより強力に皮脂を分泌させる

皮脂を除去し過ぎると乾燥肌になる

ただし、それにも限界があって、ダイエットをしたりお肉や油の摂取を避けると、皮脂を分泌させる材料が体内に不足して、皮脂の分泌が減り、今度は乾燥肌に。

だから皮脂を落とすのは、 バランスよく除去しないと、ニキビは治っても乾燥して肌荒れやアトピーの原因にも。

肌って微妙なバランスの上に成り立っているのですね。

そこで微妙な洗顔に対応できそうな石けんを、片っ端から試していたら良さそうなものを見つけました。

泡洗顔する女性

そのときに洗顔料と固形石けんについて、メリットやデメリットを調べてまとめた、こちらの記事も良かったら参考にしてください。

おかげで自信を取り戻せるようになり、希望だった就職試験も無事に合格しました。ニキビにやっと全面対決で勝つことができました。長かった・・・

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