ニキビ予防 保湿クリームの選ぶポイント

保湿クリーム

乾燥肌がニキビの大きな原因の1つと知って、真っ先に調べたのが保湿だと思います。

お肌が乾燥すると皮膚に、ひび割れたり細菌が侵入しやすく無防備な状態になります。そこで肌の保護を目的に保湿することは重要です。

保湿で肌質を変えられれば、保護機能(バリア機能)が復活するので保湿を中心にまとめています。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

保湿重視の選び方のポイント

まずは結論から。

  • 敏感肌の人は、植物性(植物成分配合)で刺激が少ないもの。
  • ノンオイルタイプの保湿クリームを選ぶとお肌に優しくおすすめ。

痛んでいる肌に刺激のあるものは禁物です。

最近はオイルタイプでも、ニキビに良いものがでていますが、普通のタイプを間違って購入してしまう人もいらっしゃるので、間違えないようにしましょう。パッケージはよく確認してから購入してくださいね(間違えた経験者がいうから間違いないです・・・)

もし間違えてしまいニキビを治したいのに、健康な肌の人が『塗るオイルタイプ』を使うと、敏感肌の人には火に油を注ぐようなもの。とても危険。

それぞれ自分の肌にあったものを選ばないと、効果が得られないどころか悪化することになります。いまお使いの化粧品を確かめてください。

ノンオイルは頼りない?

ニキビ菌(アクネ桿菌)は油分を栄養源にして、増殖を繰り返し赤く腫れていきます。

でもノンオイルだと、「乾燥してしまうのでは?」と思った方は、「保湿クリームを塗ってベトベトしているのに、何か潤いが足りていない気がする」という経験はありませんか?

これは気のせいではなく、水分が不足しているので本当に潤いが足りていません。オイル、油って水分ではありませんよね? だから塗っても潤わないのです。ノンオイルがおすすめな理由はそこにあります。

そこで大事になってくるのが肌への水分補給。水分を補給しなければ、いくらオイルからノンオイルに変えても意味がなくなります。

保湿するなら水分補給プラスアルファ

水の補給

保湿するなら、まずしっかりと水分を補給します。最近では保湿クリームで水分補給とオイルでコーティングと同様な機能をもった商品も登場しています。

ニキビ予防では、

  • 乾燥を防ぐため油分が少ないノンオイルタイプの保湿クリーム
  • ニキビ予防に最適化された化粧水
  • オールインワンタイプが便利。

アンチエイジングにも人気。

特に忙しい方ほど、使い勝手のよいオールインワンタイプを選ばないと長続きしません。忙しい朝に時間をかけられる人は良いのですが。。。

潤いはあるけど保湿を守りたいなら

潤いはあるけど、それを保護したいという方は、オイルタイプも大丈夫です。あくまでも潤いが既にしっかりある方の話しです。

大切なのは自分の肌の現状と相性です。フェイスクリームだとニベアをお風呂上がりに使うという使い方も多いです。

素肌を保つスキンケアクリームというウリで、真冬の乾燥した外気から肌の表面を守り、肌荒れやかさがさした肌を守ってくれます。

潤いがなく、保湿と保護を実現させたいならこちら>> 参考洗顔と保湿

保湿クリームに頼らない予防法

保湿クリームってイマイチという方は、生活習慣を大幅に見直せば、ある程度は改善できます。

12時に寝床

特に早寝がおすすめ。肌の痛みや肌そのものを活発に修復してくれる、夜10時から午前2時ころ、この時間帯に必ず寝ることで、かなり改善が見られます。

簡単にできることなので、1ヶ月くらい早寝を実践してみるのも良いでしょう。メリットは1円もかからないことです。ただ、そんな時間に普通は寝られないので、問題が複雑になります。

食生活の改善も大事です。豊富な栄養素を取り入れる食生活の改善も有効です。

その他、ストレスや便秘の改善なども良いですが、生活をかなり努力して変えなければなりません。

参考便秘がニキビの原因?ちょっとした工夫で便秘が改善されました

やはり手軽さでいえば、直接お肌に働きかける保湿クリームには一歩劣りますが、自分に合った方法を選択してください。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする