思春期の頬にできたニキビ原因と簡単にできる対処法

思春期の頬ニキビ

ニキビは頬の毛穴などに貯まった皮脂を食べて増殖を繰り返し、頬にひどいニキビとして広がります。

はじめて鏡で、自分のニキビを見た時、友達のことを思い出しました。
「自分もあんな感じて見られるんだ。」

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隠せないニキビ

思春期の頃は、お化粧ができないのでメイクで隠すことができない。

特に顔の中でも、おでこよりも目立つのが頬。髪の毛で隠せないし、左右両方にできると会話をしても、相手が頬のニキビをちらっと見ている視線を感じます。

頬は皮脂腺がたくさんある部位で、思春期の頃はとくに出来やすくなります。大人になっても、できやすい。

つまり、思春期の頬のニキビを治すためには、皮脂の分泌を減らすか、効率良く除去する必要があります。

そこで思春期の頬を治すための対策と予防について紹介します。

なぜ頬の皮脂線があるとニキビが出来るのか?

自分の皮膚から接着剤が出ます。詳しく説明します。

皮脂腺は、毛穴から皮脂というお肌のコーティング剤のようなもの(皮脂膜)を出して、乾燥や外からの刺激を防ぐ役割を果たしている重要な物質です。

皮脂線

皮脂という脂のため、粘着力が高く肌に密着しています。いわば接着剤のような機能もしているのです。それがバリヤー(コーティング剤)として、花粉や雑菌、バイ菌類の類は、皮脂にくっついて予防してくれます。

良いことばかりではありません。その反面、粘着力が災いして、肌の細胞がアカとなって剥がれ落ちるときに、くっついてしまいます。

普通は洗顔時やシャワーで自然に剥がれ落ちます。しかし皮脂の分泌が何らかの理由で、多く出過ぎてしまいと肌との密着力が過度に増してしまい、アカなどが剥がれにくくなります。自分が出す脂が接着剤のようにな働きをしてしまうから。

それが毛穴に貯まってしまうと、ニキビ菌(アクネ桿菌ともいう)が、大好物の皮脂を食べて増殖します。これが肌に悪さをして、炎症を起こして頬が赤くなってしまいます。頬にニキビができる大きな理由です。

皮脂も役割があるため、適度に落とすのがカギになります。

頬の皮脂を落とす簡単な方法

そこで専用の洗顔石けんを使うと、適度に皮脂を落としてくれるので、お肌にも優しい特徴があります。

洗顔石けんで洗う場合、冷たい水道水で洗ってはだめです。朝起きたら、冷たいお水で顔を洗うとさっぱりしますが、ニキビ予防の大敵。

肌は冷たい水を浴びると、毛穴がキュッと小さくなってしまいます。せっかく洗顔しても、毛穴が縮んで皮脂が落ちなくなってしまいます。

そこで、『 洗顔石けん + ぬるま湯で洗う 』のが一番。

お湯だけでもダメな理由は、皮脂は脂なのでお湯だけでは落ちないから。脂を落としてくれる洗顔石けんを使います。

>> ニキビ用の洗顔石けん

洗顔時のお湯の注意点

冷たい水もNGですが、熱いお湯は思春期のデリケートなお肌を傷めてしまいます。手を入れて温かいな~という程度がちょうど良いです。

そうすると毛穴が温まって広がり、洗顔石けんとの作用でうまく皮脂が洗い落とせます。ぜひ、ぬるま湯で洗顔してください。

>>【決定版】誰もが必ず陥る罠? ニキビを早く治す方法

思春期のお肌は敏感なので、とくに洗顔には注意してくださいね。

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