学校のプールで塩素が心配な人へ肌荒れ対策3つのポイント

塩素とニキビ

学校のプールが始まるのがゆううつです。

顔だけじゃなく背中にもニキビができて、肩なんかも結構目立ってしまいます。しかもプールは消毒剤に塩素を使っていて、更に悪化しないか心配になっています。

ニキビが目立つのは、服を脱いだときなのであまり見られたくないものですね。できれば早く治したいですが、皮膚科にいっても即効性のあるお薬はないみたいで、あまり効果が無いのは体質かもしれません。

プールの塩素でニキビが良くなったって人もいる反面、悪化したという人もいて、これも体質かな~って考えています。それに人に見られる恐怖がストレスを増して、余計にニキビを悪くしているとも考えられる(≧∇≦)

そこでニキビケアの注意点を3つまとめました。

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背中をキレイに洗う

シャワー

女性は髪の毛が長いので、特にシャンプーやリンスが髪を伝って背中に残ることも多いです。自分ではきれいに洗い流したつもりでも、髪の毛の間にわずかに残っていてそれが肌へ刺激となりニキビが悪化する場合も。

プールからでるときも、流したらしっかりとタオルで水滴を拭き取ってください。水分がついていると、蒸発するときに肌が乾燥してしまうからです。

家では、シャワーだけでお風呂を出るのを避けて、湯船に浸かると背中についた洗剤成分が落ちるので良いです。でもまた出るときに髪の毛が当たるとついてしまうので、出るときにもう一度軽く髪をシャワーで流すとかなり良好だと思います(*^▽^*)

吸水性の高い下着

塩素で肌が傷みやすい人は、汗にも注意してください。

日中、汗をかくと肌が汚れます自分の汗でもかぶれやすくなるので、できるだけ吸水性が高い下着や服を活用して、刺激をできるだけ減らしてくださいね。タオルも吸水性が高いものがおすすめ。

家に帰ってからもパジャマなども汗を吸ってくれるのが良いと思います。寝ている間にもコップ2杯分の汗をかいているのですが、ニキビのエサになるので睡眠中も対策して欲しいです。

保湿がニキビや肌ケアのカギです

ニキビでもっとも大事なのが保湿です。食生活やストレスも改善が大事ですが、なかなか難しい部分もあります。でも保湿なら、すぐにでも対策できて、しかも長期間にわたってできるので、効果が見込めると思います。

保湿ケアは、ウエディングドレスで背中にニキビができたときの対処法を参考にしてください。

これらに注意すれば、学校のプールで塩素で肌荒れも心配もケアすることができます。

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