断れない?ちょっと怖いエステの話

高額エステ

エステの勧誘が凄いですね。町を歩く道、広告、電話、郵便などありとあらゆる手段で勧誘が行われています。

それだけエステをする人が少ないということです。年齢層も20~30代が多いでしょう。その中でエステをするのは、結婚前後の人やお金と時間に余裕がある人ですから、かなり少なくなります。

私の友人でエステを開いている人がいて、その人は勧誘はやらないスタイルで折り込みチラシと口コミだけで、人を集客できるので、無理して勧誘をする必要もないです。だけど普通はなかなかそれができないので、大変みたいですよ。

エステ勧誘の方法

電話の場合は、こちらの個人情報をある程度把握しているようで、無料体験コースがあるのでいかがですか?という内容のもの。

体験コース

かなりフレンドリーな対応に安心していくと、契約するまで返してもらえないなんてよく聞きます。そこまであからさまじゃなくても、その気にさせられて体験コースのつもりがいつの間にか高額な長期コースを受けることに。

ニキビを治す場合は、エステよりも自宅でケアすることから始めた方が良いです。行ってはダメ? 結婚式前のブライダルエステ

もちろんそれでキレイになって満足していれば良いと思います。問題なのは望んでもいないのに、ずるずると契約が続くことです。しかもきれいにならなかったり、肌トラブルを抱えて泣き寝入りなんてことが一番避けたいですね。

そこで断る術を身に付ける必要があります。

ハッキリと断る

体験コースが6980円などで受けて、イマイチだったらはっきりと「必要ありません。」と断ることです。

お断り

一番避けたいのが、「また考えておきます」という曖昧な返事。これでは返してもらえないですよ。お客さんの『また』は、二度と無いことくらい分かっているのですから。

嫌なものは嫌。嫌いなものははっきり言わないと、分かってもらえません。

恋愛と違って、向こうも商売なので断っても失礼ではありません。むしろ、お店側もあなたを引き留める時間が省けて良いくらいと考えましょう。

そういう自信がないけど、興味があるならお母さんやしっかりとした友人を誘っていくのがおすすめ。ただしたよりない友人だと、その人が勧誘されてあなたと溝ができてしまうかもしれません。

電話も同じで、ハッキリと「必要ありません!」といって電話を切りましょう。

もしそれができないと、数十万円のコースの契約をさせられたり、高額な美顔器や脱毛器などを買わされることになります。美顔器や脱毛器なら、ネット通販で公式ショップで購入できるので、まずそれで試してみる方が安心です。

自宅で本格脱毛器「ケノン」公式ショップ!

エステに申し込んだけど辞めたい場合

まず早めにクーリングオフができるか相談することです。市で弁護士の無料相談が開催されてる場合は活用しましょう。

全国の消費生活センター等_国民生活センターに相談するのも良いと思います。時間が経過すればそれだけ、解約できなくなってきます。

相談する場合は、次のポイントを紙に書き出してから相談しましょう。

  • 物は購入したのか
  • エステのプラン
  • 価格、何回すでにエステしてもらったか

これらの内容によっては、打つ手がある場合とない場合があります。くれぐれも先送りは避けて下さい。たった1日遅れるだけで数十万円が泡と消えることになるかもしれないから。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告