炎症ニキビを治す方法【まとめ】

炎症した赤ニキビ

「痛いし、熱をもってる。」

そんな炎症を起こしたニキビを治すのに、いろいろ方法はありますが、ストレス解消とか食事の見直しでは間に合わないです。

早く炎症を抑えることが先決。しかも下手をするとニキビ痕になる恐れも。では一体どうすれば良いのか、詳しくみていくことにしましょう。

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炎症を抑える

炎症を抑えるには専用のアイテムを使います。

  • 時間的な余裕がある方は、炎症を抑える成分を含んだ化粧水を活用する。
  • 痛くて寝られないくらいひどい場合は、ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)を皮膚科で処方してもらうのが早い。

注意点

ただし皮膚が薄くなるなどの副作用を考えると、一時的な使用に留めるべきです。ステロイドが含まれていないこちらのオロナインでニキビ跡は消える? 身近なオロナインの特徴も参考に。

もしも皮膚科を変わる場合は、前に処方してもらったお薬の種類や治療期間も伝えないと、正しく治療してもらえないばかりか、更に悪化するリスクがあります。

軽度の場合

皮膚科にいく時間がどうしても、仕事や家庭の問題で行けない場合、そこまでひどくなければ、腫れ・膿んでいる赤いニキビ(赤ニキビともいう)の状態の時は、触らないでいれば、炎症を抑える化粧水と自然治癒力で徐々に炎症が収束していきます。

こちらの>>ニキビの炎症や痕に使える専用化粧水を試してみるのも良いでしょう。 

炎症ニキビの時にやってはいけないこと

ニキビが赤く炎症を起こしているのが目立つため、こんな事をされていませんか?

  • 隠そうと厚塗りする。
  • 油分の多い化粧品を使っている。(または把握していない。)
  • 潰した。
  • 刺激が多い洗顔料を使っている。(または中身を知らない。)

 このようなことをすれば、余計に悪化する恐れ。

早めに炎症を抑えて、痛んだ細胞を回復させるには、ビタミンCが有効。あまり知られていませんが、過度のストレスを受けるとビタミンCが多く消費される。そうすると肌を修復するビタミンが不足しがち。

そこでサプリなども活用すると良いですが、化粧水などで肌から直接、浸透させるのが早いでしょう。保湿に不安があるなら>>洗顔と保湿のファースト クラッシュ

 炎症を放置すると色素沈着でシミの危険

 赤ニキビが炎症を起こし、そのまま何もしないまま放置していると、治ってからも赤い色素が目立つ色素沈着が皮膚に残る場合があります。赤黒くなりけっこう目立ちます。

それを低減してくれるのがビタミンCです。ただし通常のビタミンCは、皮膚へ浸透しないので、特別に加工されたビタミンC誘導体でないと効果は期待できません。

美肌にも良いとされ、変色した肌の色が薄くなっていく。個人差がありますが、化粧水などにも含まれている商品もあるので試す価値はあると思います。

シミよりもニキビの痕が気になるならこちら>>ニキビ痕専用導入型化粧水リプロスキン

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