ニキビ跡の赤みを治す食べ物だけではダメな一番の理由!

ニキビ跡イメージ

日焼けした後に驚きました!

ニキビ跡が強い赤みで、すごく目立つようになりました。そこでニキビ跡の赤みを治すのに、良い食べ物を見つけました。(食べ物にプラスしたポイントを下記にまとめました)。

自分への戒めのために、私が失敗したことをメモしておきますね。

車で高速道路を移動する前提だったので、大丈夫だろうと考えていましたが、予想外に晴れて日差しが強くなっていました。

しかも同じ方向に走っていたのも、原因のひとつですね。同じところばかり紫外線が当たっていたみたい。

完全に油断してました。日焼け止めを塗っていなかったのが失敗です。でかけるときは、車の移動でも日焼け止めは必須ですね。

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赤みに良い食べ物だけを食べるとダメな理由

肌にビタミンCを塗るクリームも売られているのは、それだけ効果が期待できるからですが、食べ物で体の中から良くするのも大事です。

赤くなった肌をそのまま放置していると、赤い色(色素)がそのままになってしまいます。

シミ

うちの母はスッピンだと頬にシミが見えます。もともとは赤みだったものが、徐々に色が定着してシミになりました。

そこでビタミンCのサプリなどで、シミを薄くするものがありますが、食べ物でも同じように消せると助かります。

そこで赤みに良い食べ物として、ビタミンが豊富な果物がおすすめ。とくにビタミンCを多く含んだものは、サプリと同じような効果が期待できます。

いちご

手軽に食べられるのは、こちらの果物です。

  • いちご、みかん、キウイフルーツ、柿(かき)、レモン

お正月ころから春まで、『いちご』がスーパーで買えるのでお手軽ですね。9月を過ぎると『みかん』が出回り始めます。こちらはいちごよりも収穫時期の範囲が広いので、ビタミンの補給に欠かせません。

柿も9月から売っているので、手軽に買えます。

キウイフルーツやレモンは一年中、輸入ものが売られているので、季節を心配しなくても大丈夫ですね。

みかんではなく、オレンジなら同じく季節に関係なく入手できます。


食べるときの注意点

非常に有用な果物ですが偏って1つだけ食べずに、いろんな果物を食べつつ、多めにビタミンCを摂取するとお肌の改善に役立ちます。

たまにテレビでイチゴが良いと、それしか食べなくなる人がいますが、それは避けてください。栄養が偏るのがお肌には一番マイナスですから。

何か1つだけで、ニキビ跡の赤みを消そうとすると無理があります。

ポイントは新陳代謝

新陳代謝が遅いと、肌の治りは悪くなります。

例えば手の指先を切ってしまっても、治りが早いときと遅い時ってありませんか?

あれは傷を治す新陳代謝が遅いと、なかなか良くならずに傷がぱっくり開いてしまいます。それはつまり、新陳代謝を遅らせるようなものを排除すれば、改善されるということです。

その1つが糖質

ケーキ

いくらお砂糖たっぷり入った甘いスイーツを食べても、カロリーは多く摂取できますが、栄養は不足します。

甘いものはそれを分解するのにビタミンを多く消費するので、新陳代謝が低下すると指摘されています。

もし体力が低下して回復が遅いときや、傷の治りが遅いときは、甘いものを避けます。

たんぱく質もポイント

細胞を作る原材料にたんぱく質があります。

ダイエットのことばかり考えて、お肉などのたんぱく質が豊富な食材を食べないようにしていると、肌はカサカサで痒くなり、赤みも改善されなくなります。

やはり栄養のバランスを考えた食事が、ニキビケアの鍵になります。

カロリーだけを考えていると、新陳代謝をいつのまにか低下させてしまっています。栄養素のバランスがとても大切です。

そこで1つ、良い食材があります。

まとめ

ニキビ跡は紫外線を避けて、赤みが定着してシミにならないように注意しましょう。外出されるときは、冬でも日焼け止めは必須です。

ビタミンCなどを含む食材は、季節に合わせた旬の食べ物を食べるのが基本です。その上で、一年中手に入るキウイフルーツを食後に加えてみましょう。

新陳代謝に欠かせないたんぱく質は、不足しないように気を付けましょう。おすすめは、 ヘルシーな高野豆腐。普段の食事に1品。これ良いですよ。

まずはこれらに注意して、赤みを早めに消すようにしましょう。

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