【副作用】ディフェリンはニキビ跡を消す治療の効果はある?

ニキビ治療には欠かせないディフェリンゲル

初期のニキビにとても作用して、赤く炎症になる手前で抑えてくれるすぐれもの。

どこの皮膚科でも処方されるくらい、メジャーなお薬です。しかし副作用が患者には問題です。

「一体、効果はどうなのか?」気になることをまとめました。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

ディフェリンの効果

危険

ディフェリンゲルはニキビの塗り薬で、0.1%の成分を含むものです。

成分がちょっと少ないような気もしますが、主に皮膚科で処方してもらえる健康保険が適用されるニキビ治療薬として知られています。(思春期の8割の方に効果が期待できる。)

これだよ

多すぎると副作用が心配になるので、このくらいなのでしょうね。

作用としては赤色のニキビや炎症の進行を予防するものとして知られています。初期のぶつぶつとした、白ニキビなどに作用するとされています。

確かに赤く腫れたものや炎症を起こしたニキビも、元は小さなぶつぶつ。その段階で手を打てば、ひどくなる前に治せますね。

でも悪化したものには効果がほとんどなく、すでにニキビ跡には効果がありません。

あくまでも初期のニキビに用いられるもの。酷くなる前に、早めにケアすれば効果が期待できます。

副作用が気になる

気になる

副作用としては、次のような症状が発生する可能性があります。

  • 乾燥が異常にすすみ、皮膚がヒリヒリして痛く感じるかもしれません。
  • 皮膚が細かくはがれて、驚かれるかもしれません。
  • 赤くなったり、かゆみを伴うこともあります。

問題なのは、ディフェリンゲルの副作用です。人によっては耐えられないくらい、ニキビよりも悪化する場合もあるようです。

薬の効果がでてきているからと言われますが、人によってはかなりガマンをしなければいけない薬かもしれません。

副作用をしっかり把握しないと、嫌になってしまいます。特にお子さんが使われる場合は、様々な面で注意が必要です。

女医

妊婦の方や授乳中の方、その可能性がある方、アレルギーの方などは必ず医師にそのことをお伝えください。

刺激も強いので、他の薬との併用の判断も患者が判断するのは出来ません。お使いのお薬を医師へ見せて使用の許可の判断を仰ぎましょう。

保管は室温で冷凍保存は不可です。使用すると炎症などが広がる恐れがあります。他の方への転用は副作用などがあるのでしてはいけないです。

必ず医師の診断と指導の下、正しく使用してください。

医師

使い方が難しいものですので、専門医の処方が必要になります。

使用上の注意事項も厳しく定められているので、くれぐれも医師の診察を受けて適切にお使い下さい。

ディフェリンゲルのような治療薬は、ネット上の情報ではなく医師の指導の下、正しく使わないと思わぬ事態に発展する可能性があるので十分に注意してください。

と、書いても読まずに使って、トラブルになる人がいるので注意してくださいね。

病院を変える

治療は個人差が大きい場合があります。また原因が1つではない場合、ディフェリンゲルが効果を発揮しない場合もあります。

効果が100%ではないので、数ヶ月使用してもニキビが治らない場合や、皮膚の乾燥がひどく症状が悪化した場合、いまかかっている医師に相談しましょう。

それでも改善されない場合は、他の病院へ受診すること(セカンドオピニオン)も検討してください。別の先生があなたにあった、別の治療法を検討してくれるかもしれないからです。

こちらも読むと、ニキビケアが詳しくなります。

肌断食でニキビに効果はある?知らないと危険な補足情報

水洗顔で肌荒れ!効果的なやり方

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする