だてマスクはニキビ顔で使うと悪化する?【マスク女子編】

「だてマスクを使うと、ニキビ顔が悪化しちゃうよ」と友達に言われました。

「でもこれって、ホント?」

もし本当だとすると、マスク女子の私としては深刻です。そこで気になったので調べてみました。

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だてマスクのメリットデメリット

マスク女子

私がだてマスクを使うのは、隠したい理由は人それぞれだと思います。

  • 彼とのデートを近所の人や友達、知人に顔を見られなくない。
  • ニキビや吹き出物を隠すため。
  • ファッション。(おしゃれなマスクが商品化されつつあります。)
  • ホコリっぽい道だから。
  • 防寒の目的

伊達マスクは、このようなメリットで使われています。

では、デメリットはどうなのか?

それほど心配する必要はありません。このように誰かから隠す目的で使用する場合であれば、問題はなし。

トラブルが考えられるのは、pm2.5やインフルエンザ対応マスクを着用する場合です。

ではどんなマスクを選べば良いのか、なぜダメなのかを詳しくみていくことにしましょう。

ニキビ顔を隠す『だてマスク』選び

高性能なマスクを使うと、ニキビが悪化する場合があります。

その理由は、超微粒子を防ぐマスクの構造に問題があります。花粉よりもはるかに小さなミクロン単位のつぶを通さないようにするため、繊維の隙間(メッシュとよばれ風気が通る穴のサイズを表します)が細かいから問題になります。

空気穴が小さいと換気が悪く、汗で蒸れてしまい毛穴などが汚れやすくなるから

だてマスク(伊達マスク)の定義を紹介しておきますね。

だてマスク(伊達マスク)とは、本来の衛生上の理由とは異なる目的で常にマスクを着用すること、あるいはそのようにしてマスクを着用する人のことを指す。「(マスクを)完全に外すのは飯、風呂、寝る時だけ」と証言する者もいる[1]。

引用:「ブログ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』
更新日時: 2014年6月29日 13:55 (UTC)の時点の情報を引用。
URL: http://ja.wikipedia.org/

「どうすれば良い?」

まず通常のマスクは高性能過ぎて、湿度が高く蒸れてしまうのでだてマスクとして使うのなら避けましょう。

※デザイン性が高く高機能のものは、隠す目的とはいえ使わない方が無難。

ただし2点、注意点があります。

1つ目は、マスクのガーゼの部分は使い捨てですが、ニキビ菌がマスクに付着するので、万一、リサイクルする場合は除菌対策など注意して利用してください。

2つ目は、装着する場合、皮膚を圧迫してニキビが潰れないように注意しましょう。 

この2点は注意しましょう。

選ぶチェックポイント

ウイルスや花粉は通過してもいいので、だてマスクはpm2.5などの未対応のものを選定しましょう。

どうしても普通のマスクしかない場合は、鼻の部分やすき間を作るようにして、通気性を確保します。

チェック 

インフルエンザや花粉症、あるいはpm2.5になると、微少な物質を通過しないようにしているため、通気性が犠牲になっています。

だてマスクで小さな物質を通してくれるものを選びます。(有名人が)顔を隠すのが目的のマスク、変装するような用途のものを使います。

雨の日など花粉が飛ばない日は、だてマスクで顔を隠せば、ニキビの悪化を予防できます。

購入と使用のチェック項目

ただ、だてマスクには、デザイン性にすぐれていてpm2.5に対応していたり、花粉症対策に使えるメッシュの細かなものがあるので、そういったマスクは蒸れやすいので注意しましょう。 

  • pm2.5や花粉症の記載がない非対応のものを選ぶのがコツ。
  • 通気性の良いマスクを選ぶ
  • 洗濯できるマスクは、コストパフォーマンスが良いので特におすすめ。
  • 洗濯できるもの。
  • ガーゼ式のもの。
  • マスクは清潔なものを使う。
  • だてマスクでも蒸れる場合は使用を中止する。

どうしてもデザイン性が良いのに、通気席が悪いものや、あらかじめ通気性が確認できないものなどは、購入後に針などで小さな穴を開けて通気性を高めましょう。

あまり空けすぎて、周りから目立たない程度にしてくださいね。

もちろん、その場合は普通のマスクとしての機能は無くなります。その点を許せるのであれば、伊達マスクは、ニキビ顔を隠すのに十分に活用できます。

ただ除菌対策は面倒ですし、デザインの良いものを使い捨てるのは、お財布が痛くなります。だてマスクに頼らなくて良い様に、早めにニキビケアをするようにしましょう。

ニキビからみた着用・使用の限界時間

通気性に配慮していても、長時間の着用で汗で蒸れてきたら限界時間。蒸れた状態でさらに長く付けていると、ニキビの悪化のリスクがまします。真夏は早めに交換を。

冬など空気がカサカサの場合は、保湿にもなり長く使えるので時間の長さはケースバイケース。梅雨時期から夏場にかけてはさすがにマスクは避けたいもの。

暑くなる前の春先に、早めの肌ケアを完了させてだてマスクに頼らない状態にしたいものです。

人から見られたくない使い方は、肌に問題がなければOKですが、ニキビを隠す目的のマスク女子は早めに卒業したいものですね。

ニキビをなんとかしたい方は、そのための方法を提案していますので下記を参考にしてください。

参考 ニキビと肌ケア

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