毒なの?ニキビの人はケーキはダメ!糖質はビタミンを食べる

昔からニキビは甘い物を食べると出来やすいといわれて、ちょっと罪悪感を感じながら食べていました。

そのせいかのか、やっぱりおでこ、頬などにしっかりとニキビができて後悔しました。でも最近、気になる情報を見つけました。

「チョコレートを食べると悪い!」いう意見や「関係ない!」という人も。

どっちやねん!ってツッコミしたくなりました。そこでどちらの説が正しいのか調べてまとめました。

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ケーキやスイーツって何が悪い?

ケーキ

甘い物が大好きなのですが、いまは色々と工夫しながら食べていますが、ニキビへの影響はなくなりました。

やはり食事を一工夫したからだと思います。

ちなみに調べて分かったのは、「ケーキをお腹いっぱい食べても大丈夫」という情報をは見つかりませんでした。それが知りたい方は、他を探してくさい^^;

ほどほどなら大丈夫ですよ。

ケーキの何がニキビに影響するのか?

「ケーキの何がダメなの?」

 ケーキの材料は、薄力粉や強力粉、バターや卵、砂糖、生クリームには乳脂肪分が40%以上が使われているケースが多いようです。

粉物などは、パンやパスタの材料としても使われるので、やはり注目したいのは炭水化物糖質、生クリームの乳脂肪分。これらはダイエットでも嫌われるので、ニキビ対策以外にもなります。

ニキビとダイエットが深い関係にあるのは、このような食材がからんでいます。

糖質はビタミンを食べる

私が調べていて、一番びっくりしたのが、糖質はビタミンを食べるという情報でした。

ワニと野菜

どういうことかいうと、まず砂糖の糖質、体の中でエネルギーとして活用するのに、かなりビタミン類が消費されること!

つまり甘いものを食べると、どんどんビタミンが減っていきます。これではいくら野菜を食べたり酵素を取り入れても不足しがちに。心当たりあります^^;

ビタミンはお肌のケアにも欠かせない成分で、サプリメントなどでも摂取します。口内炎などもビタミン類が不足しているとなりやすい。そういえば口内炎ができやすいような…。

このようなことから、糖質もニキビには避けたい栄養素です。炭水化物もお砂糖と同じで体内にはいると、糖質として扱われます。つまりご飯やパンなども、ある意味、お砂糖を食べているようなものです。

この仕組みが分かれば、甘いものを口に入れるときに思いだして、少しは思いとどまるかも。

※補足 白米それ自体にも、ビタミン舎食物繊維が含まれているので、スイーツほど悪さはしません。

食物繊維は血糖値の上昇を抑える

お米は食べてもOK

驚いたのがお米は食べ過ぎなければ、食べてもOKだということ。ケーキに含まれている糖質と異なり、お米は食物繊維やビタミンも含んでいます。

食物繊維は、糖の吸収を遅らせ、血糖値の上昇を緩やかにしてくれます。玄米ご飯などは白米よりも栄養素が3倍含まれるといわれるくらいですから、ニキビに悪そうなイメージはありませんね。

ダイエットも近年、玄米ご飯で痩せようという流れもあるので、食べても大丈夫です。玄米を原料にしたケーキは作れないものでしょうか。パン食よりもご飯ですね!

女子会などでケーキバイキングは避けたい

お腹の脂肪

ケーキは、食物繊維が殆どなく糖質の濃度割合も圧倒的に高いです。さらにニキビの原料ともなる脂肪分も多く含まれているのがケーキ。やはりケーキというよりも、糖質と脂肪分が問題

脂肪分は、中性脂肪を増加させます。

体にも問題があるのでやはりニキビを予防するとか、治す為というよりも体のことを考えると、たまに食べるのはアリだとしても週末毎に食べる女子会などは、ちょっと避けたいところ。

ケーキバイキングなどは1度に3個4個・・・摂取カロリーだけを考えても1度に2000キロカロリーは軽く超えるのはザラのよう。

もし、それだけの糖質や脂肪分を分解するには、どれだけの野菜を食べなければならないか?

考えただけでも気が遠くなりそうです。

ニキビやダイエットに悩みつつ、でもケーキは食べたい!という女子は、ぜひ手作りで、寒天などを混ぜて、砂糖を少なめにヘルシーな手製のケーキを楽しむのはいかがですか?

でも、たまには自分へのご褒美でケーキバイキングも行きたい。最近、ヘルシーなカフェを見つけてしまいました・・・

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