20代後半のニキビ跡は日焼け厳禁?美白と美容液でケア

美白の女性

10代と20代後半のお肌って劇的に変わりますね。
潤いやハリの感じが全然変わってきます。

これからは日焼けも厳禁です!
油断するとニキビ跡が残念な結果になります(後述)。

これまであまり目立たなかった、赤みを伴ったニキビ跡が気になるのもこの時期から。

私は以前、シミを消したいと思いケシミンを使ったことがあります。かなり濃いシミが薄くなったように効果を感じられたので、美白にできる美容液にも注目しました。

ニキビ跡のシミ(色素が沈着した状態)

ニキビ跡がより目立つのがシミの存在です。皮膚に色が付いて取れなくなることから、専門用語では色素沈着といいます。

シミにもいろいろあり、ニキビ跡にできたばかりの赤みや、夏に日焼けした後にできたシミもその一種。

注意したいのは日焼けしたシミ。

夏のビーチは気持が良いですが、紫外線によるダメージは、予想以上に皮膚の奥深くまで影響しています。一旦、シミが出来てしまうと、そう簡単に消えません。

さらに悪いことに活性酸素が増加して、人体に悪影響を及ぼし皮膚癌の原因とも言われる遺伝子に傷をつけてしまう恐れがあるので、日焼け止め対策は欠かせません。

シミができる詳しい内容はニキビ跡のシミ(色素沈着)ができる原因とは?をご覧下さい。

すぐに消したいけれど、消しゴムで消すようなわけにはいきません。そこでニキビの予防のために美容液が、いま注目されています。美白で徐々に薄くして消えていき、目立たなくなればメイクで隠せます。

シミが目立たなくなれば、ニキビ跡への視線もやわらぎます。

使い方は美容液なので簡単。所定の分量を塗るだけ。赤味のあるニキビ跡などが、やがてシミになる前にあらかじめ、美容液でケアできれば頬などにできる目立つシミを予防できます。

そこで1つ抑えておきたいのが、お肌を若返らせると言われているターンオーバーの存在。

ターンオーバーで肌力アップ

外国の女性

お肌はターンオーバーという、表面にある角質のもっと深い部分で肌の細胞が生まれます。その生まれてからアカとなって、

剥がれ落ちるまでの期間を早める肌ケアの基本。

これができていないと、いくら何を塗っても効果は限定的ですよ。もし、これまで効果がないと感じていたら、ターンオーバーを上手に利用してください。

ターンオーバーが早まり活発化すれば、痛んだニキビ跡や、シミになりそうな皮膚も改善できるわけです。肌力アップで気になる肌トラブルを治すアイテムが美容液です。

色素沈着に良い美容成分とは?

主に使われるのが、ビタミンC誘導体。もともとビタミンCは肌を老化させる活性酸素の働きを抑えることで知られています。

「それじゃ、レモン汁を肌に塗れば効果がありそうだね!」

いえいえ、肌はそう単純なものではありません。いくらビタミンCそのものを塗っても、肌が異物だと認識して浸透させないバリア機能があるので、そのままでは肌へ吸収しません。

そこで考えられたのがビタミンC誘導体という成分で、お肌に浸透しやすくしたものです。

ビタミンC誘導体をすぐにでも試して見たい方はこちら>>美白ケアトライアルキット

ビタミンC誘導体の他にも、ハイドロキノンという成分もありますが、敏感肌の人には強いので肌荒れを起こす危険があります。その点、美白ケアトライアルキットのものは安心です。

聞き慣れないエラグ酸やコウジ酸など様々な成分が活用されていますが、正しく用法容量を守って活用しましょう。もったいないからと、規定量よりも少なく塗ると効果が得られないので、化粧品で節約するのはやめましょう。

あんまり効果を実感できないな~と思ってたのは、節約し過ぎてたなんてことも。興味があれば正しく活用して、自分のお肌がどれくらい変化するのか、美白ケアをためして効果を確認してみてください。

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