便秘がニキビの原因?ちょっとした工夫で便秘が改善されました

便秘になるとニキビが増える。そんな都市伝説のような話しですが、ニキビと密接な関係にあります。

便秘がニキビや吹き出物など、肌トラブルの原因としたら早めの対応をしないと老化が早まるかもしれません。それだけはどうしても避けたいものです。

また単純なダイエット法も大失敗のもとです。詳しく見ていくことにしましょう。

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妊娠太りをダイエットで解消したらニキビが激増

便秘

妊娠すると便秘になったり、無理なダイエットをすると1週間以上も便秘になった経験はありませんか? 

ホルモンバランスが崩れて、ニキビが出来やすくなったり太る要因となります。

体重計に乗って「あ!また増えてる!」
「ダイエットしなくちゃ。」

気持は分かります。私も増えた体重を元通りに戻すのに、かなり苦労したものです。でも単純なダイエットは、良いことは1つもありません。

便秘の害

便秘になると、腸内では悪玉菌が増加して、自律神経が乱れる原因となります。さらに血行不良になるので、女性は特に注意が必要です。タダ単に便がでないだけでは終わりません。

便秘が続くと次の様なことが現れてきます。

  • 肌荒れやニキビが増える。
  • ストレス感が強くなる。
  • 肩こりが酷くなる。
  • 疲れやすくなる。
  • 食欲が低下する。
  • 食べていないのにお腹が張ったり重くなる。

他にも弊害があるので便秘は美容と健康には、ぜひとも解消したいもの。では、便秘はどういう場合に起こりやすくなるのでしょうか?

1つはダイエットが原因です。

食事を減らす悲劇

 koukai

便とは食物のカスですよね。そのカスの元となる食事の量を減らすと、外へ排出される消化した余分なカスも少なくなるので、毎日便がでなくなり便秘になって当然です。

さらに!
食物繊維が少ないと、消化吸収された残りカスが極端に減少します!カスというのは消化しきれなかったものですが、その大きな部分を占めているのが食物繊維。

また、便として出て行くもののうち、約1/3は腸内細菌の死骸です。

腸内細菌ってすごいですね。そんなに大量に存在して体に影響を及ぶすわけです。

そんなすごい腸内細菌も食事を制限すると、栄養不足になって増えなくなります。従って死骸も減少してしまい、結果として便の量も少なくなり便秘になります。

善玉菌が減り癌のリスクも増える?

40代

さらに善玉菌の腸内細菌は食物繊維を栄養源の1つにしているので、余計に増えにくい環境を作ってしまいます。そんな食生活をしていると、への影響も心配になってきませんか?

腸内細菌が減ってしまうと、栄養素の吸収力も低下するので、お肌に良い食材を取り込んでも、不足しがちになります。

コラーゲンやビタミンなども減ると、お肌に長期間にわってダメージをあたえるリスクも。たかが便秘だと思っていたのですが、体のあちこちへ影響を及ぼす重大な出来事の1つです。

便秘になって良いことは何もありません。早めに便秘は解消するのが一番。

便秘解消法

炊飯

そこでちょっとした工夫で便秘が解消します。

おすすめなのが、白米+寒天

白米はできれば玄米を1/3くらい混ぜると、栄養価も高く食物繊維も増加します。さらに食物繊維の固まりのような寒天を、炊飯するときに3合に3グラム程度を混ぜると良い調子になります。

1合だと1グラムくらいが目安。多少の調整はしてください。

まず食生活なら簡単に改善できるので、いますぐにでも実践しましょう。

食物繊維が豊富な食材

焼き芋

寒天以外にも、ビタミンCが豊富なサツマイモも食物繊維や、腸内細菌のエサとなる栄養がたっぷり含まれているので、おやつ代わりに食べてみては?

焼き芋 + 寒天

デザートに寒天を食べると、さらに効果がアップの予感♪

ただしカロリーも多いので、1日に何本も食べるのは注意してくださいね^^;

まとめ

ご飯、玄米ごはん、あるいは十六穀米なども食べると、食物繊維が多く摂取できます。特に便秘解消に私はご飯系をおすすめします。それ以外にサツマイモは便秘解消になります。

私の経験から寒天だけを食べても、便秘解消の効果はイマイチでした。

便のカスのもととなる白米を食べるのがより効果的。ダイエットのために炭水化物をカットするためにご飯を抜いている方は、美容の観点からも見直しの時期に来ているのではないでしょうか?

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