クレーター状のニキビ跡は治らない?あれを破壊した怖い原因

ニキビ跡

クレーター状のニキビ跡ができた、一番大きな原因は細胞を破壊したからです。一度、破壊してしまったら自然な完治は期待できません。しかし改善することは可能です。

ここでいうニキビ跡は、肌の色が赤く変色した程度ではなく、でこぼこになった場合を指し示しています。その程度であれば、肌ケアができるからです。

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ニキビ跡が深くない場合のケア

ニキビ跡が、メイクでほどほどに隠せる程度の深さの場合は、スキンケアである程度カバーすることができます。

もし見極めが難しい場合は、2つを順番に試してください。

  • スキンケアを試す。→ 肌ケア
  • それでも上手く行かなかったら、皮膚科へ相談する。

ある程度の時間がたっぷりとれる人は、最初から皮膚科に通院するのも良いでしょう。その場合、皮膚科でも得意分野(症例数が多いなど。)がありますので、ニキビが得意なところを選びましょう。

ニキビ跡ができたばかりなら、ターンオーバーで改善

22時に寝る

もし潰れてから、あまり時間が経過していい場合は、まず睡眠をしっかりとってください。

  • 夜10時~午前2時までしっかり寝る。

かなり難しいかもしれませんが、この時間帯に寝るのが痛んだ細胞がもっとも修復され効果的

おおよそ傷ついた細胞は、1ヶ月から50日くらいで自己修復します。しかし睡眠不足ですと、十分にその機能が発揮されないので、しっかりこの時間は寝るようにしてください。

それが難しい場合は、肌ケアの化粧品などを活用して、早めのケアを心がけましょう。

食生活も大事

野菜

痛んだ細胞の修復には、ビタミンや細胞の材料となるタンパク質などが必要です。

  • 無理なダイエットをしていると、栄養失調気味になり治りが遅くなります。
  • 糖分の摂りすぎにも要注意。
  • 野菜嫌いは・・・かなり危険水位。

ニキビ化粧品などを使っても改善されない場合は、睡眠と食生活も見直し代謝や免疫力もアップさせましょう。

イチオシ

高野豆腐

おすすめの食材としては、高野豆腐

タンパク質が豊富でダイエットしたい女性にも人気の食材です。もとは豆腐で、乾燥させたものですので栄養満点。食べない理由はありません。

これらに注意すれば、かなりニキビ跡はケアできます。もしそれでも改善が期待できない場合は、下記を参考にしてください。

ニキビが潰れた状況

赤く腫れ上がったニキビが気になり触ってしまう。ありがちな行為ですが、潰そうとしなくても何かの弾みに潰してしまうことは良くあること。

例えば寝ている間に無意識にひっかいてしまい、朝起きたら布団に赤い膿みのようなものが付着していて、朝、顔を洗おうと鏡をみて・・・というパターン。

しかしこの時すでに、肌は相当なダメージを受けています。もしニキビをつぶした面積が大きく細胞の内部、深くまで炎症を起こしていたニキビだったとしてら、自然に修復されても跡が残る可能性は大です。

細胞を破壊するほどのニキビ跡ができた理由

皮膚は少々の傷くらいであれば、余程のことが無い限りほとんど元通りに治ってしまいます。

でも組織の深い部分まで痛めてしまうと、細胞は自分がどこまで治せば良いのか分からなくなり、修復を途中で辞めてしまったり、あるいは修復し過ぎてこんもりと盛り上がるくらいになってしまいます。

しかしそうなる前に、もっと早めにケアしておけばニキビが、そこまで悪化する前に防ぐことはできます。くれぐれも先送りせずに、いますぐ対処をしましょう。食事や結構改善、睡眠などは、あくまでもひどくなる前の予防策です。

深いクレーター状のニキビ跡は専門医へ依頼すべき

女医

ニキビの深い痕になってしまえば、皮膚科でレーザー治療や美容整形の力を借りなければ、治すのはとても難しくなります。

化粧品でどうこうできるレベルではありません。美容液もニキビケア商品でも、そこまでの治療効果はありません。専門医でさえ、元通りの状態までに戻すのはかなり骨が折れる作業になります。

ですのでそうならないために、できるだけまだ小さな間に、ニキビケアをしておくのがとても大事です。先にのばしてしまうと、また悪化して繰り返しどんんどんニキビ跡が増えてしまいます。最悪、顔だけではなく、背中や胸などにも拡散してしまうケースも見られます。

いま出来てしまったニキビ跡が深く、どうしても治したいなら早めに専門の皮膚科やクリニックへ相談しましょう。

大人ニキビを予防するポイント

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