しみない汗拭きシートならニキビにも使えますよ!

ニキビやアトピーだと汗拭きシートって結構しみます。

アルコールはスッキリするのですが、肌の弱い方や敏感肌だと刺激が強くて、肌を傷める危険があります。そういう場合には、ノンアルコールのウェットティッシュもありますが、肌のことを考えると精製水シートですね。

しみてもいいから、強力なものをお探しの方は下記をお読み下さい。

汗拭きシートのメリット

様々なタイプの汗拭きシートが商品化されていますが、先ほど紹介した精製水系のタイプは希なもので、通常はアルコール系のひやっとしたものが主流です。

そこでポイントを分かりやすくまとめたので、購入の参考にしてください。

  • 短時間で冷やしてくれる。(クールダウン)
  • 制汗
  • 防臭
  • 殺菌

何と言っても真夏に暑くて、紫外線も強く顔がほてっているときに、短時間で冷やしてくれるので、手放せない方も多いですね。(参考:紫外線でニキビが悪化? 気になるポイント

紫外線と暑い

べとついて気持悪い時に、あのさっぱり、すっきり感はたまらないですからね!

昔のタイプは別として、いまの主流のものは、しっかり拭き取れるので使い勝手も良いです。夏はこれがないと乗り切れませんね。

汗拭き機能でよければ、精製水シートともよべるものが商品化されています。

 これならニキビがあっても、しみずにケアできるので安心ですね。

ひんやり感はアルコールがもたらしてくれるので、肌の弱い人に使いにくいです。私も体調が悪い時は、自分の汗ですらかぶれるときがあるので、精製水タイプと上手く使い分けるのが安心だと思います。

制汗剤代わりのように、活用するのも手軽にできるので便利です。防臭・殺菌もありがたいです。わきがの方も活用をためしてみると良いかもしれません。香り付けのものもあり、臭いを和らげてくれます。(関連:汗でニキビが悪化するならこちら!

使用のポイント

良いの見つけたよ

こまめに使用するのがポイントです。あくまでも拭き取るものなので、いつまでも効果が持続するものではないのです。

パウダータイプも最近のものは改良されていて、粉っぽさがないタイプもあるので、いままで避けていた方は、再認識される方も増加中。

使用の注意点

たまに商品の感想でこんなコメントを見かけることがあります。

「汗拭きシートは効果がない。」

汗の上からでは臭いも臭いままです。最初に汗を取り除いてから使うと良いですよ。

こんな人は大抵、汗がでている時にそのまま拭き取らず汗の上に塗っているような使い方をされた場合。できるだけ汗を拭き取ってからでないと効果がでないです。私はそういう場合には、ビオレはおすすめです。さらっとしているので気持良いです。

メイクの上に化粧水を使う様なもので順序が大切。お化粧と同じ感覚で使わないと効果が得られないです。

メイクしたままさっぱりシート

女性はメイクをしているのが普通だと思います。そこでビオレの『メイクしたままさっぱりシート』を選ばれる方も多いです。

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 特徴
  • サラサラ感が良い。
  • 皮脂がしっかり取れる。

さらさら感は、とても重要な要素です。使い勝手も良いです。皮脂がしっかり取れると、ニキビ対策にも良いですね。

でも欠点もあります。

たしかにこの手のものは便利なのですが、やはり優しく拭くのがポイントです。あまりごしごし拭くと、さすがにメイクは取れますよ。その辺りの限界を確かめるために、お休みの日に何度かテストされることをおすすめします。

これらを踏まえれば、失敗なく活用できると思います。

汗拭きシートの手作りはやめた方が安全?

手作り

手作りはやめた方が良いって書くと、汗拭きシートは手作り出来るんだ!と驚かれる方もいます。

何でも大抵は手作りできますが、材料を揃えたり手作り化粧品の場合は、保存が効かないので高く付く場合もしばしば。

 下記の材料がすでにいくつかある方は、チャレンジしても良いかもしれません。

手作りシートの材料

  • 無水エタノール
  • アロマオイル(精油)
  • 精製水

これ以外に染みこませるシート代わりのものや、保存容器なども必要になります。使用期限は冷蔵庫などで1週間くらいを見た方が安全です。

詳しい作り方は掲載していませんが、『 汗拭きシート 手作り』で検索すれば、たくさん出てくると思います。肌の弱い方は、避けた方が無難ですが、 時間に余裕がある方は自己責任でどうぞ。

手汗の悩みを解消したい方に話題のアイテム

参考 手汗用制汗ジェル フレナーラ

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