赤い大きいニキビを綺麗にする方法とは?

赤くて大きなニキビ

「あ、またニキビできてる。」

朝起きると、頬に赤くて大きいニキビができていてショック。

もうすぐ28歳になるのに、いまだにニキビができてしまう。子供のころから出来てはいたけど、大人になってから増えたかも。

そんな経験をされていませんか。

読む対象者と注意点

皮膚科で何ともならない方や、忙しくていけない方は参考にしてください。

私はいまはニキビができなくなりました。いまでも多少、ニキビ跡(痕)が残っていますが、今はほとんど目立たなくなっています。

しかし・・・ある日、突然、大きな目立つ赤色のぽつっとできていてビックリ。

シミ

それ以来、頻繁にできるようになると、そのうち慣れっこに。でも女性にとって慣れは、老化への加速になるので注意したいですね。

「またできた~」と、スルーしていると、原因を放置したままになるので、体中に広がることも。出来るだけ小さな、少ないうちに治すようにした方が良いですよ。1つできると、それがまるで核のように広がっていくから。

もう治ったかな~と、油断していると翌朝、鏡を見て残念な結果になるかも。

どうして突然、にきびができたのか?

赤い大きいニキビが、突然、ミステリーサークルのようにでたように感じるかもしれませんが実はその兆し、原因となるものはもっと以前からあったはずです。

  • 夜更かしをして、翌日、化粧ののりが悪くなっていた。
  • 急がしてくて、ちょっとお化粧を手抜きした。
  • 週末にちょっとアルコールを飲み過ぎて騒いでしまった。
  • ランチバイキングで食べ過ぎた。
  • ストレスが大きかった。

ケーキ

心当たりがあるのではないですか?

化粧品を変えたときも、肌荒れが発生する場合があるので、本塗りする前に目立たないところで、試し塗りして数日、様子を見てから本格的、新しい化粧品は使うのが鉄則です。

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目立った赤いニキビをなんとかする方法

まずは、触らない。

手には細菌がたくさん生息しているのですが、赤く炎症を起こしたような皮膚を触ると、別の細菌が増殖して、より悪化する場合があります。

膿んでいると、皮膚が柔らかくなり、ちょっとした刺激で潰れてしまうと将来、ニキビ跡になるリスクもあるから、あまりむやみに触らないでくださいね。私も、触って痕を消すのに苦労したんですから。

洗顔と保湿

シャワー

できた部分には触れないように洗顔するのは、とても難しいのでシャワーを顔に当てて触れずに汚れを落とすのが一番。

あまり熱い湯は肌を傷めてしまうので逆効果。手で触って温かく感じれば大丈夫だと思います。冷たいと、毛穴がキュッと締まってしまうので、いくら水を当てても汚れが閉じ込められてきれいになりません。

泡でさらに落とす

石けんを泡立て

ふわっとした泡で、毛穴やニキビ付近をなでるようにします。あくまでも泡でなでるだけなので、ニキビが泡で潰れる心配はありません。

そうすれば、シャワーだけでは落ちない、油分や皮脂を落とすことが可能です。

泡洗顔用の石けん

これでニキビ菌が増殖する栄養源を絶つことができるので、それ以上に増やすことなく自然治癒力でかなり治るでしょう。

予防の注意点

今後も原因を取り除かないと、何度も繰り替し赤く大きなニキビができるかもしれないです。

帰宅したら、化粧はすぐに落として肌をできるだけけ休ませてください。

乾燥はニキビの大敵
すぐさま、化粧水と美容液を使い乾燥しないようにしましょう。

化粧水と美容液

赤い大きなニキビは目立つので、外出時にマスクで隠したくなりますが、普通のマスクだと余計に悪化してしまうので、避けた方が無難です。

もしマスクで隠す場合の注意点は、こちらの記事を参考にしてください。

『だてマスク』はニキビ顔で使っても悪化しない!

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