あごニキビの原因と簡単にできる!基本的な対策のポイント

あごニキビが治らない。

口元に近いので目立つので、手で隠したくなります。おでこや口周りと同じくらい、ニキビが出来やすい場所で困ります。

カフェで向かいあうと、視線があごに注がれている気がして、その場を逃げ出したくなります。

『おでこ』ばかり気にしている人には盲点ですね。そこで大事なのが顔を洗うことですが、私はダメダメ洗顔をしていました。

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告

洗顔は完璧ですか?

顎ニキビ

あごは食べるときの油で汚れが付着しやすい部分。口周りには食事の残りカスなどもつきやすい。

 「洗顔する時、鼻が邪魔であごが洗いづらくありませんか?」

まずは、あごだけを集中的に洗顔します。メイクを落とす場合もていねいに、あごまで意識して洗顔します。

顔の部位によって、洗顔一つとっても洗いやすい所、洗いづらい場所があるので、洗顔石けんを使う場合はていねいに泡立ててから、皮脂分を落とすように心がけてください。

思春期のニキビは、とくに 洗顔をきっちり行うだけでも劇的に改善します!

油の摂りすぎを抑えるとダイエットもできる!

あごは皮脂腺が多いことで知られています。皮脂が多いとニキビ菌のエサが多いということ。つまり条件さえ整えば、いつでもニキビ菌(アクネ桿菌)が繁殖しやすい。

困った悩み
そこで焼き肉など脂っこいものを、集して大量に食べると翌日あたり、顔がべとべとになって油が顔に浮いてきます。

これはあごニキビができるシグナル。前日の夕食などで思いたる日は、いつもよりも多めに洗顔するのも必要になります。そうしない為にもお肉などはほどほどに。

食事はたまにドカ食いするのではなく、 日頃から少しずつタンパク質が含まれている豆類やお肉などを食べると、体の筋肉の栄養素になるので結果的に太りにくい体質を維持ができることにつながります。

あごニキビに限ったことではありませんが、原因が食事になる場合は食べる内容を心がけましょう。あごニキビ対策をすると、ダイエット効果も期待できます。

スキンケアは基本を忠実に

お肌の潤いは保っていますか?

洗顔のあとに潤いを手抜きすると、あごニキビができやすくなります。

スキンケアは基本が大事。20代前半までは、肌つやが良いとしても、30代になると急激に衰えを実感するはずですが、実は 20代の後半にすでに老化が始まっています。

ストレスが多いとビタミンCが消費されるのが多いと言われています。これも老化を早めます。活性酸素が体をむしばむ原因にないます。

食事だけでは不足がちなケースもでてきます。食事だけで足り無いと思ったらサプリメントも早めに検討したほうが良いでしょう。

使う化粧品も、乾燥対策は欠かせません。あごは乾燥しやすいので、お化粧の基本で下地になる化粧水にもこだわります。

参考:化粧水のおすすめ

まとめ

あごはいつも清潔を心がけてください。自分が思っている以上に汚れています。

洗顔はおでこ、あごと分けて洗うと丁寧に洗えます。そのあと、保湿をしっかりすれば、あごニキビが良くなっていきます。

これだよ

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする