意外に知らない性別で異なる!あご下のニキビが治らない原因

あごに出来るニキビは、男女の性別で原因が異なるのをご存知でしたか?

あごの下に出来ると痛いですね。少し当たるだけでにあご下のニキビって、どうしてあんなに痛いのでしょう。

男性と女性で原因が共通なのは皮脂ですが、それが分泌される理由が異なります。

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男性特有の原因はホルモンの影響

毛穴がつまります!

男性

男の方は男性ホルモンが増加する中学、高校生くらいになると、皮脂の分泌が急激に増加して洗顔回数が少ないと排出が間に合わず、すぐ毛穴がつまります。

あごにニキビができない男性は、毛穴から皮脂が上手く分泌されてつまらないからです。

男性ホルモンの影響を多く受ける人は、あご下や周りにもニキビが多くできてしまいます。定期的な洗顔は欠かせません。

効果的な水洗顔のやり方

触っちゃダメ

また顎を触ると危険でニキビが広がる恐れもあり最悪、ニキビ跡になって凸凹が残ってしまいます。極力、刺激は避けるようにしましょう。

痛みを伴うと、洗顔をしっかり洗うことができずに悪化してしまう悪いスパイラルに入ってしまいます。その結果、治りにくい状態が続きます。 早めのケアが大事ですね!

でも、「触るな!」と言われると、触りたくなるのって不思議ですよね。

豆知識

普段はニキビができない女性が、妊娠中は女性もホルモンバランスの影響で、あごにニキビが出来やすくなる場合があります。

しかし、次第にホルモンバランスが安定してくると、妊娠後にできたニキビは、きれいになくなっていきます。

なお男性ホルモンは女性にもあり、もちろんそれがニキビができる影響になっています。

女性の生理的な変化が原因で出来る大人ニキビ

女性のあご

女性も思春期から、生理など特有の体の変化が起こります。

エストロゲンと呼ばれるホルモン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の影響で、肌が乾燥しやすくなったり、脂性に移り変わったり変動しやすくなります。

まあ、こんあ用語は覚えなくてもいいですが、体の内部では劇的な変化が起こっているので注意ということだけ理解すれば十分です。

女性は生理前などは、男性と同じく皮脂の分泌が増加してニキビが出来る原因となっています。なかなかやっかいです。

そこで体の体調を把握しながらケアが必要ですね。大人の女性には某大学等でホルモン療法が注目されています。

女性の場合は、周期的に起きる体の変化もストレスとなります。その他にも汗が問題です。

皮脂が詰まる別の理由

汗をかく女性

汗をかかないと皮脂がつまりやすい!

男女の身体的な特徴で、できる理由は違いますが、結果として毛穴に皮脂が詰まって、あごにニキビができる要因となっています。また汗をかく汗腺が少ないのも影響していると考えられます。

汗が汚れを体外に排出しますが、汗をかかなくなるとニキビが増加しやすい。

汗には抗菌性の機能があり、細菌類の増殖を抑える働きがあることで知られています。この点からいえば、汗をあまり出さないあごは期待できません。

男性の場合は、ひげが伸びると男性ホルモンが活発だという目安になるので、あごのニキビのケアの注意しないといけません。

株式会社ファンケルでは平成22年6月15日に報道関係者に向けて、『汗に含まれる抗菌タンパク質の減少がニキビに関与』が発表されて注目されています。

抗菌タンパク質が減少すると、ニキビが増えやすいなら、そもそも汗がでなければ効果もなくなるということ。

汗に含まれる物質がニキビ(アクネ桿菌)を撃退できるような、肌本来の力を引き出すような今後の研究にも期待したいところです。

まとめ

男女別の体の特性を考えながら、いまの肌の性質を見きわめてしっかり防いでください。

汗をあまりかかない場所にニキビができたら、特に洗顔と保湿を効果的に行いましょう。

簡単そうで、意外としっかり出来ていない人が多いので、この機会に見直しましょう。

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