夜は12時に寝ています?それでは肌は良くならない

12時に寝床

ニキビは睡眠が大事だというので、しっかり12時(午前0時)には寝るようにしています。なのにニキビが治りません。

そんな書き込みを見つけてびっくりしました。

12時って遅すぎでしょう。

人間のお肌は夜、寝ている間に修復して産まれ変わるのはご存知ですか?

寝る子は育つ

細胞分裂がもっとも活発な時間が夜の12時頃。つまりその時間にベッドに入っていては遅いわけ。すでに夜10時頃から、細胞分裂のスタンバイになっているので、もっと早く寝ないと意味がないです。

人って数百年前までは、太陽が西に沈んだら寝ていたんです。日中、活動した体を休めて痛んだ傷などを、その寝ている間に治してくれているんです。

しかし電気が使える様になって夜更かしするようになりましたが、体の仕組みは遺伝子情報に沿っているので、対応しきれていません。

暗くなると寝る

おそらく人類が、このままあと数万年くらい、夜更かししていたら遺伝子情報が書き換えられるかもしれませんが、あなたや私が生きている間は無理みたい。

なので体内のパターンに合わせて夜の10時には寝ている状態でないと、睡眠をとっても生かし切れないです。でもそれができないので、化粧品や皮膚科に通って薬などで、なんとか補っています。

つまり、夜は12時に寝ていては、遅すぎて肌は良くなりにくいってことです。

ニキビや肌トラブルに限らず体調不調の時は、早めにねるのが回復も早まります。風邪を引いたら眠くなるのは、そういう本能や遺伝子がそうさせるのかもしれませんね。寝る子は育つというのも、まんざら、科学的な根拠がないとはいえませんね。

豆知識

トマトなど野菜は、日中に光合成で蓄えた栄養分を元に、夜の間に活発に成長します。人間は日中、学習したことを寝ている間に脳が整理するそうです。なので睡眠時間が短いと、学習効果が低下するそうです。

東大に合格した人は、睡眠時間はたっぷりとっているそうですよ。(堀江貴文さんや脳科学の茂木健一郎さんも同様のことを語られています。)

関連記事
不規則な生活でもニキビを治す方法

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告
レクタングル(大) 広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大) 広告